| 石をたのしむ会などの催し及び特別展示・鉱物採集会のお知らせ | |||||||||||
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毎月第2土曜日に、3階展示室の説明会を行っています。 「京都府北部の鉱物」 |
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◆ 石のフリーマーケット ◆ 本年3回目の鉱物・化石標本の展示即売会、『石のフリーマーケット」』を行います. 過去2回は多くの入場者があり、終日、石の話題が飛び交っていました. この催しは、当館会員の方はもとより、一般の方々も含めて、地学に関する情報交換や親睦を深める目的で行っています. 会員の出展された標本などを見たり、買ったり、石の話題や情報交換のおしゃべりをしながら、楽しい時間をお過ごし下さい. 日 時 : 平成 21 年 11 月 14 日 (土). 午前 10 時 〜 午後 4 時 より 場 所 : 益富地学会館1Fホール 問い合わせ : 財団法人 益富地学会館 TEL.075-441-3280 FAX.075-441-6897 E-mail. info@masutomi.or.jp ◆ 第2回 基礎鉱物講座 「鉱物の分類と化学組成」 ◆ 附 実習「化学反応を用いた鉱物標本のクリーニング法」 講師 : 石橋 隆 鉱物をこれから勉強してみようという初心者の方を対象にした講座です. 第2回目は,化学組成にもとづいた鉱物の分類について勉強します.鉱物の世界に足を踏み入れると,必ず化学や物理の知識や考え方が必要になってきます.今回の講座は化学記号や化学式などを勉強するよい機会にもなると思います. また,薬局やホームセンターで簡単に手に入る,台所や洗濯用の薬品を使った, 鉱物標本を美しくする方法の実習も行います. 日 時 : 平成 21 年 10 月 25 日 (日). 午後 1 時 30 分より 午後 4 時 30 分まで 会 場 : 益富地学会館 1Fホール. ◇会 場:益富地学会館1階ホール ◇持ち物:筆記用具・タオル・薄手のゴム手袋 ◇参加費:会員500円(中学生以下300円),一般1,000円(中学生以下500円) ◇申込み:お電話・FAXなどでお申込み下さい. (定員20名.先着順.会員が優先となります) 10月13日現在、定員に達しお申し込みを締め切りました。 豊臣秀吉時代の銀山・多田鉱山で有名な兵庫県猪名川町には,小規模な鉱山跡が数多く残されています.今回,観察採集会を行う岩ヶ谷鉱山(別称:肝川鉱山)は熱水脈性の金属鉱床を坑道堀りにて採掘した鉱山であり,ズリで青鉛鉱や緑鉛鉱などカラフルな鉛・銅・亜鉛の二次鉱物を採取することができます. アクセスもよく,手軽に二次鉱物が採取できる産地です.皆さん是非ご参加下さい. 目的地: 兵庫県猪名川町肝川 岩ヶ谷鉱山(徒歩片道1.5kmくらい) 鉛・銅・亜鉛の二次鉱物(青鉛鉱・白鉛鉱・緑鉛鉱・カレドニア石・ブロシャン銅鉱・孔雀石・ 珪孔雀石・異極鉱・ビーバー石様鉱物)・方鉛鉱・黄銅鉱・閃亜鉛鉱・石英・緑簾石・葡萄石 など ※ 詳しい資料は当日配布いたします. 日 時: 平成 21 年 9 月 20 日 (日) 集合場所:兵庫県猪名川町「つつじが丘」交差点東側に午前10時50分に集合. ☆集合場所への交通 阪急・宝塚本線「川西能勢口駅」より下記の阪急バスを利用し,「つつじが丘」で下車.(阪急バス6系統) 〈バス料金:片道280円〉 「川西能勢口駅」南口を出たバスターミナル(阪急バス6系統のりば) 川西バスターミナル → つつじが丘 10:21 → 10:45 ![]() ※ 解散は15時30分に「つつじが丘」バス停を予定. 持ち物:採集・観察用具[ハンマー,ルーペ, ヘルメット,軍手,古新聞紙,ビニール袋, 筆記用具,ノート],弁当,飲み物,雨具など ( 地形図:1/25000「武田尾」) 参加費: 会員300円. 一般1,000円(高校生以下500円) ◇参加ご希望の方は9月13日までに,電話(075-441-3280)か E-メールで当館へお申込み下さい. (定員50名,会員優先.9月7日以降,一般の受付します.) ◎雨天の場合は中止します.当日の朝,天候があやしい時は, 午前6時00分〜7時00分の間に必ず 益富地学会館へ お問合せ下さい.(TEL075-441-3280)お問合せなくの 単独行動は危険を伴いますのでお控え下さい. ※当日緊急連絡先 090-4563-2156(当日7時00分以降) 集合場所への交通等,その他不明の点は益富地学会館・石橋へ. ◆ 第26回 楽しい地学教室 「先行谷の話」 ◆
講師 : 高村 亨 先生 日本の山紫水明には,流水による侵蝕地形に起因した峡谷が多く,しばしば,ハイキングのメッカとなっています. 川の流域を横切って土地が隆起し山地となる場合,土地の隆起より川の下方侵蝕が大きければ,川は元の流路を維持します.このように山地の形成以前に流路が決定されていて,現在はその山地を横切って流れる川を先行川といいます.先行川の作る谷が先行谷で,一般に山地で峡谷をなし,日本の峡谷美は先行谷に多く見られます.大歩危小歩危,保津峡,摂津峡,瀬田川に見られる峡谷はその代表例です.今回は,グーグルアースの地図を用いて,川の性質に立脚した,それら先行谷の成り立ちをじっくり眺めてみます. 今後,峡谷を訪ねるときに少し思い出していただくと,楽しさ倍増の話です. 日 時 : 平成 21 年 9 月 13 日 (日). 午後 1 時 30 分より 午後 4 時 30 分まで 会 場 : 益富地学会館 1Fホール. 参加費 : 会員 1,000円(中学生以下500円) 一般2,000円(中学生以下1,000円) ◇参加ご希望の方はお電話・メール等で,当館へお申込み下さい. 定員(20名)になり次第,締め切りとさせていただきます.申込みは早い目に・・・. ◆ 石に名前をつける会 ◆ この石の名前はなんだろう?みなさんの石の疑問に答えます.夏休みの自由研究をお手伝い! 日 時 : 平成 21 年 8 月 22 日 (土). 午前 10 時 〜 午後 4 時 場 所 : 益富地学会館1Fホール 対 象 : 小・中学生 (石はきれいに洗って持ってきてください) ★申し込みの必要はありません★ 問い合わせ : 財団法人 益富地学会館 TEL.075-441-3280 FAX.075-441-6897 E-mail. info@masutomi.or.jp ◆ 岐阜県瑞浪化石採集会 ◆ 申込多数により、定員に達し、参加受付を終了いたしました。 博物館の見学や化石採集を楽しもう!
日 時 : 平成 21 年 8 月 9 日 (日). 場 所 : 岐阜県瑞浪市 瑞浪化石博物館 土岐川化石産地 午前8時に貸切バスで京都駅八条口を出発します 参加費 : 5,000円 (1名) 小学生以下は父兄同伴 定 員 : 45名 7月1日、受付開始。定員になり次第、受付を締め切ります。お申し込みはお早めに。 *詳しくは参加者にお知らせします 問い合わせ : 財団法人 益富地学会館 TEL.075-441-3280 FAX.075-441-6897 E-mail. info@masutomi.or.jp ◆ 石のフリーマーケット ◆ 本年2回目の鉱物・化石標本の展示即売会、『石のフリーマーケット」』を行います. 第1回は多くの入場者があり、終日、石の話題が飛び交っていました. この催しは、当館会員の方はもとより、一般の方々も含めて、地学に関する情報交換や親睦を深める目的で行っています. 会員の出展された標本などを見たり、買ったり、石の話題や情報交換のおしゃべりをしながら、楽しい時間をお過ごし下さい. 日 時 : 平成 21 年 8 月 8 日 (土). 午前 10 時 〜 午後 4 時 より 場 所 : 益富地学会館1Fホール 講 師 : 藤原 卓 ・ 石橋 隆 入 場 : 無 料 (会員外の方が3階展示室を見学される場合は入館料が必要です.) 問い合わせ : 財団法人 益富地学会館 TEL.075-441-3280 FAX.075-441-6897 E-mail. info@masutomi.or.jp ◆ 砂鉄教室 ◆ 砂鉄って何?でき方,採れる場所などなど・・・砂鉄について勉強しましょう! 日 時 : 平成 21 年 8 月 2 日 (日). 午後 2 時 より 場 所 : 益富地学会館1Fホール 講 師 : 藤原 卓 ・ 石橋 隆 参加費 : 500円 *詳しくは参加者にお知らせします 問い合わせ : 財団法人 益富地学会館 TEL.075-441-3280 FAX.075-441-6897 E-mail. info@masutomi.or.jp ◆ かわらの石観察研究会 ◆ 益富地学会館では、夏休みに小・中学生を対象に楽しい催しをしています. 夏休みの自由研究で石をテーマに調べてみませんか? ![]() 日 時 : 平成 21 年 7 月 26 日 (日). 午前 9 時 〜 正午まで <雨天・増水時は中止> 場 所 : 京都市西京区松尾橋下の桂川右岸(西側)の川原 講 師 : 益富地学会館認定 鉱物鑑定士 参加費 : 無 料 (テキスト代 300円) 持ち物 : ハンマー・ルーペ・軍手・筆記用具・マジック・標本包紙(新聞紙等),タオル,帽子,飲み物 など (石の新鮮な面を見るのにハンマーは必要です.石を詳しく見るためにルーペは必要です.) 交通:市バス 京都駅より28番、京都駅八条口より71番 四条大宮・西院より3,28,29,67,71番、四条烏丸より3,29番 *松尾橋行き終点「松尾橋」駅下車 (28番は嵐山行き) 阪急電車 嵐山線「松尾」駅下車 主催:財団法人 益富地学会館 TEL.075-441-3280 FAX.075-441-6897 E-mail. info@masutomi.or.jp 当地はカリ長石の斑晶の産地として有名です.当館監修の「ポケット図鑑・日本の鉱物」にも長谷の標本が掲載されています.この地域には花崗斑岩が岩脈としてみられ,花崗斑岩中に斑晶として含まれる長石が,風化により分離結晶となったものが採集できます.益富地学会館のロゴマークとなっている美しいカルルスバット双晶をなす分離結晶もあります.今回は長谷でカリ長石の分離結晶を,その近くの山田では高温石英の分離結晶の観察・採集を行う予定です.片道6kmほどの行程です. ![]() 日 時: 平成 21 年 7 月 18 日 (土) 目的地: 大阪府豊能郡能勢町長谷(カリ長石斑晶)・山田(高温石英斑晶) (徒歩片道6kmくらい)※詳しい資料は当日お渡しいたします. 集合場所:兵庫県猪名川町「杉生(すぎお)」バス停(転回所)に 午前10時00分に集合. ☆集合場所への交通 ![]() 阪急電鉄・能勢電鉄線「日生中央」駅より 下記の阪急バスを利用し,「杉生」で下車. (阪急バス61系統)〈バス料金:片道530円〉 「日生中央」駅南口を出たバスターミナル (阪急バス41・61系統のりば) 日生中央 → 杉 生 9:10 → 9:38 ※解散は16時20分に「杉生」のバス停を 予定しています 持ち物:採集・観察用具[ハンマー,ルーペ,ヘルメット,軍手,古新聞紙,ビニール袋,筆記用具,ノート],弁当,飲み物,雨具など 地形図:1/25000「木津」 参加費: 会員300円. 一般1,000円(高校生以下500円) ◇参加ご希望の方は7月14日までに,電話(075-441-3280)かE-メールで 当館へお申し込み下さい. ◎雨天の場合は中止します.当日の朝,天気があやしい時は, 午前6時00分〜7時00分の間に必ず益富地学会館へお問合せ下さい. (TEL:075-441-3280) お問合せなくの単独行動は危険を伴いますのでお控え下さい. ※当日緊急連絡先 090-4563-2156(当日7時00分以降) 集合場所への交通等,その他不明の点は益富地学会館・石橋へ. ◆ 第25回 楽しい地学教室 「紡錘虫の定方向薄片の製作と同定」 ◆ ![]() 講師 : 野上 裕生 先生 最初に,有孔虫の1グループである紡錘虫の多様な形質,時代・地域の分布, 進化の状態などの特徴を学び,紡錘虫の示準・示相化石としての有用性を理解します. 次いで,泥質石灰岩から抽出された,石炭紀とペルム紀の若干の個体を,初房と長軸を 通るように切断し,薄片に仕上げます. 最後に,顕微鏡を使って,細部の形質を詳しく観察し,属(できれば種も)を同定します. なお,作製した薄片は各自の収集品として,持って帰っていただきます. 日 時 : 平成 21 年 7 月 12 日 (日). 午前 10 時 30 分より 午後 4 時 30 分まで 会 場 : 益富地学会館 1Fホール. 参加費 : 会員 1,000円(中学生以下500円) 一般2,000円(中学生以下1,000円) ◇参加ご希望の方はお電話・メール等で,当館へお申込み下さい. 定員(20名)になり次第,締め切りとさせていただきます.申込みは早い目に・・・. ◆ 石ふしぎゼミ ◆ 本年度より始まる新しい行事です. このゼミナールは,なるべく多くの方々に,地学の研究発表・情報提供などの場として 利用していただき,発表する方と,聞きに来られる方とのコミュニケーションを大切に したいと考えています. 今回このゼミで発表していただく方を募集しましたところ,下記の通りたくさんの方々に 興味深い発表をしていただけることになりました. 第1回は下記の日程・プログラムで行いますので,たくさんの方に聞きに来ていただける のを期待しています. 日 時 : 平成 21 年 6 月 13 日 (土). 午後 1 時より 4 時 50 分まで 会 場 : 益富地学会館 1Fホール 参加費 : 無 料 申 込 : 申込は不要です. ◎聴講をご希望の発表が行われる時間帯に自由にお越し下さい. ◇プログラム◇ 13:00 開会の挨拶 13:20 愛媛県赤石山の地質・鉱物:永瀬幸一(日本地学研究会会員) 13:40 鉱物採集と事故例:菊井善和(益富地学会館運営委員) 14:00 生駒山地の鉱物 −昔と今−:澤田 操(益富地学会館運営委員) 14:20 手作りガイガーカウンターの作製:涌井真夫(同好会会員) 14:40 富山県水晶岳のスカルンについて:今井裕之(益富地学会館運営委員) 15:00〜15:20 休 憩 15:20 大分・宮崎県境地域の鉱物:友野治男(益富地学会館運営委員) 15:40 鉱山の探し方:但馬秀政(益富地学会館運営委員) 16:00 中世ヨーロッパの『鉱物論』を読んで:服部健太郎(同好会会員) 16:20 亀岡市西山の鉱物:松本智治(益富地学会館運営委員) 16:40 閉会の挨拶 ◆ 岩石薄片教室 ◆ 岩石薄片を作ってみよう!これから岩石の勉強をしてみようという方,偏光顕微鏡について 勉強したいと思っている方にはもってこいの教室です.リピーターの多い行事の一つで, みんなで偏光顕微鏡の使い方や薄片作りを楽しく行います.初心者の方もぜひこの機会に 参加してみてください. 日 時 : 平成 21 年 6 月 14 日 (日). 午前 10 時より 午後 4 時 30 分まで 会 場 : 益富地学会館 1Fホール ◇持ち物:筆記用具・タオル・エプロン. ◇参加費:会員3,000円(一般:5,000円) ◇参加申込:電話・FAX・E-mailでお申し込み下さい.(定員10名) ◎申込受付は会員の方を優先させていただきます.会員の方は6月7日までにお申し込みください. 6月7日時点で定員に余裕がある場合のみ一般の方も受付します. ◆ 第8回博物館見学講座 「関ヶ原マーブルクラフト等見学会」 ◆ 第8回博物館見学講座は,岐阜県関ヶ原町にある「関ヶ原マーブルクラフト」と「関ヶ原石材」の見学会を行います. 関ヶ原石材は日本でも有数の大きな石材会社で,その工場のそばにあるのが,ショールームの「関ヶ原マーブルクラフト」です.関ヶ原石材の広大な工場は名神高速道路の関ヶ原インターのそばにありますので,ご存知の方も多いのではないかと思います. 今回の見学会では,残念ながら日曜日のため工場内の見学はできませんが,工場敷地内にある,石材展示室や,巨大な石材原石の見学などをお願いしています.現在使われている建築石材はほとんどが外国からの輸入品ですが,ここでは世界中の美しい石材のほとんどを見ることが出来ます.このチャンスにぜひご参加下さい. ◇見学地:関ヶ原マーブルクラフト・関ヶ原石材 くわしくはこちら [岐阜県不破郡関ヶ原町,TEL 0584-43-2000] 日 時 : 平成 21 年 6 月 21 日 (日). 《晴雨不問決行》 集 合 : 東海道本線「関ヶ原駅」前に,午前11時00分 集合 次の列車をご利用下さい 京都 → 米原(乗換) → 関ヶ原 〈新快速〉09:00 → 09:53乗換 09:58 10:25 〈新快速〉09:30 10:24乗換 10:30 10:51 ☆関ヶ原駅から徒歩で関ヶ原石材へ行きます.《徒歩で約20分》 <お車でこられる方も,関ヶ原駅に集合して下さい.> ☆昼食はお弁当を持参下さい.なおマーブルクラフト入口にある「カフェマーブル」には 軽食があり,利用できます.〈昼食後見学します〉 ☆見学後は自由解散します. ◇参加費:会員300円. 1,000円(小・中学生500円) ◇参加ご希望の方は6月15日までに必ずお電話等で当館へお申し込み下さい. ●鉱物鑑定 7級、8・9級 認定試験・講習● 鉱物鑑定の三・四級の認定試験と五・六級の講習会・認定試験を下記の通り行います. 鉱物鑑定士を目指して挑戦してください. ◇日時・会場 : 2009 年 8 月 30 日 (日) 名古屋ミネラルショー会場にて. (愛知県名古屋市千種区 名古屋市中小企業振興会館 通称「吹上ホール」) ] 午後 1 時30分 〜 :7級・8級認定試験(認定試験のみ) ◇ 受験費用 :7級 受験費用 3,000 円 (認定料 3,000 円) 8級・9級 受験費用 3,000 円 (認定料 なし) ◇ 申し込み方法 :受験をご希望の方はお早目にお電話・ FAX ・ E-mail などで当館へお申し込み下さい. 詳細をお知らせします.各級とも受講に定員があります. ◇ 持ち物 :筆記用具,ルーペ( 8〜 10 倍程度のもの)・資料持ち込み可能 ☆日本地学研究会に 3 年以上の会員歴のある方は5級から受験できます. ☆七級までは試験に資料の持ち込みが可能です. ☆8・9級講習会・試験では、講習会後の試験に合格すると8級が認定されます. 試験不合格の場合も、受講者には9級が認定されます. 詳しくは名古屋ミネラルショー公式webサイトをご参照ください. → こちら. |
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| ◇展示室(土・日・祝日のみ公開) | |||||||||||
| ★特別標本展示コーナー★ 平成 21年10月17日 ( 土 ) から 3 ヶ月間,下記の展示を行います. 普段は見ることのできないアマチュアコレクターの標本をお楽しみ下さい. ◆ 日本の新鉱物 その3 −外国人名・地名,化学組成や神話などに由来する日本産新鉱物− ◆ 今井裕之コレクション 今回は,鉱物コレクターの頂点に位置される今井裕之氏による日本産新鉱物シリーズの第3弾です. 外国の人名・地名に因む鉱物名,化学組成から付いた鉱物名,神話や伝説から付いた鉱物名,などの日本産新鉱物が展示されます. 前回,前々回,同様,普通では見ることのできない,貴重な標本が数多く展示されます.お見逃しなく・・・. なお,今回の展示標本については,12月の「展示標本説明会」で解説をお願いしています.
◆ 産経新聞“鉱物(いし)の故郷”連載中の鉱物 その1 ◆ “鉱物の故郷”は産経新聞紙上でご覧になった方もあると思いますが,益富地学会館所蔵の日本産鉱物標本を,各都道府県1種づつ,隔週月曜日朝刊の〈科学コーナー〉の一画で紹介しています(西日本版のみ). 連載は平成20年7月,青森県尾太鉱山の菱マンガン鉱からスタートし,現在28回の燐灰ウラン鉱(鳥取県人形峠鉱山産)まできています.掲載の順序はランダムで,日本列島を南へ行ったり,北へ行ったりしています. 掲載鉱物は,以前「地学研究」誌で岡本鑑吉氏が提案された,“全国都道府県別『県の鉱物』試案”に準じて選んでいます. なお,この記事はインターネットでは,“鉱物の故郷”で検索すると,産経ニュースのウエッブサイトで第1回から最新のものまで見ることが出来ます.今回は,スペースの都合で,スタートから15回目くらいまでの実物鉱物と,新聞に掲載された記事を展示します.掲載された写真と,実物の標本を比べて楽しんで下さい. |
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財団法人 益富地学会館
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電話:075−441−3280
FAX:075−441−6897
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