石をたのしむ会などの催し及び特別展示・鉱物採集会のお知らせ
  ■「展示標本説明会」■

今年度から展示説明会の日程が原則第1土曜日に変わりました.但し,5月は「大阪ショー」や連休との兼ね合いで,第2日曜日に「石のフリーマーケット」と同じ日に行いますので,お間違いの無いようにお願いします.


■第47回 展示標本説明会■ ・・・説明会は終了いたしました。
                
展示は9月26日までしております。

「岐阜県金生山の方解石」 
 金生山の方解石について解説していただきます。このような美しい方解石がどのような産状で 産出しているかなど、質問をいっぱい準備してご参加下さい。

新川氏のコレクションは,3月~5月に琵琶湖博物館のギャラリー展示で、すばらしい化石と方解石が展示さ  れているのをご覧になった方もあると思います。今回の展示では新川氏のコレクションの中から、方解石のすばら しい結晶を選りすぐって展示していただけることになりました。金生山と言うと古生代ペルム紀の大型化石が歴史 的にも有名です。方解石も化石に負けず劣らずのすばらしい標本です。展示説明会の日から9月26日(日)までの 3ヶ月間、当館3階展示室《企画展示室コーナー》で展示します。
 
 ◇講 師:
 新川 教 先生
 ◇日 時: 平成 22 年 7 月 3 日(土) 午前1030より
(午前中です)
 ◇場 所: 益富地学会館 3階展示室 

◇参加費:無料(一般入館料¥200が必要です。小学生以下無料)
※申し込みは不要です。当日お越しください.


■第48回 展示標本説明会■ 予告 《小中学生の皆さんも、ぜひ来てください》

「瑞浪の化石と中新世の日本列島について」 
  7月31日(土)には、小中学生対象の夏休み行事で「岐阜県瑞浪市へ化石採集会」を行います。
 7月3日(土)から9月26日(日)までの3ヶ月間、当館3階展示室《企画展示室コーナー》で上記でご紹介しました「新川氏のコレクション」ともに、「岐阜県瑞浪の化石」も展示します。益富富地学会館の石橋研究員が説明します。石や化石が大好きな方、夏休みの宿題や自由研究に勉強してみようという方、ぜひご来館ください。

 ◇講 師:
 石橋 隆 研究員  
 ◇日 時: 平成 22 年 8月 7 日(土) 午前1030より(午前中です)
 ◇場 所: 益富地学会館 3階展示室 

◇参加費:無料(一般入館料¥200が必要です。小学生以下無料)
※申し込みは不要です.当日お越しください.

                                             

■第46回 展示説明会■・・・終了いたしました

「大分県木浦鉱山の鉱物」

  企画展示コーナーで展示されている但馬氏が自ら採集された木浦鉱山の鉱物を見ながら解説していただきます。展示されている標本は博物館などでも見ることのできない貴重な標本揃いで、ため息が出てきます。

 ◇講 師:
 但馬 秀政 先生
 ◇日 時: 平成 22 年 6 月 5 日(土) 午前1030より
(午前中です)
 ◇場 所: 益富地学会館 3階展示室 

◇参加費:無料(一般入館料¥200が必要です)
※申し込みは不要です.当日お越しください。



第1回展示説明会の様子                       第2回展示説明会の様子

 


《夏休みの行事》ご案内

◆ 石に名前をつける会 ◆(小学生・中学生対象です)
 夏休みだからこそできることに挑戦!普段歩いている道、川原など石に目を向けて見ましょう。
 この石の名前はなんだろう?みなさんの石の疑問に答えます。夏休みの自由研究をお手伝い!
  
日 時 : 
平成 22 年 8 月 8 日 (日) 午前 10 時 ~ 午後 4 時
場 所 : 益富地学会館1Fホール

対 象 : 小・中学生
持ち物 : 自分で採集した石(きれいに洗って持ってきてください)
       筆記用具
参加費 : 無料
        ★申し込みの必要はありません。当日お越しください

問い合わせ : 財団法人 益富地学会館
          TEL.075-441-3280 FAX.075-441-6897 E-mail. info@masutomi.or.jp



《夏休みの行事》ご案内

◆ 岐阜県瑞浪化石採集会 ◆(小学生・中学生対象です)

 
 化石にふれて、とっておきの夏休みの1日をすごしましょう。博物館の見学や化石採集を楽しみましょう!


日 時 : 
平成 22 年 7 月 31 日 (土)
場 所 : 岐阜県瑞浪市 瑞浪化石博物館 土岐川化石産地
        午前8時に貸切バスで京都駅八条口を出発します
参加費 : 5,000円 (1名)
        小学生以下は保護者同伴
定 員 : 45名  
7月1日、電話受付開始。受付後、申込書をお送りします。申込書を提出していただいて、
      予約完了となります。 定員になり次第、受付を締め切ります。小中学生対象の採集会ですので、
      大人のみでの参加はできませんので ご了承ください。お申し込みはお早めに。
        *詳しくは参加者にお知らせします。

問い合わせ : 財団法人 益富地学会館
          TEL.075-441-3280 FAX.075-441-6897 E-mail. info@masutomi.or.jp


《夏休みの行事》ご案内

◆ かわらの石観察研究会 ◆(小学生・中学生対象です)

 桂川の広い川原で一緒に石を調べましょう。
 石が大好きな、石をよく知る方たちが、皆さんのふしぎ・疑問にお答えします。ご参加お待ちしています。
 夏休みの自由研究で石をテーマに調べてみましょう。



日 時 : 
平成 22 年 7 月 25 日 (日). 午前 9 時 ~ 正午まで  <雨天・増水時は中止>
場 所 : 京都市西京区松尾橋下の桂川右岸(西側)の川原

講 師 : 益富地学会館認定 鉱物鑑定士・鉱物鑑定士補 研究員
参加費 :  無 料 (テキスト代 300円)
持ち物 :  ハンマー・ルーペ・軍手・筆記用具・マジック〔油性)・標本包紙(新聞紙等)・タオル・帽子・飲み物 など
           (石の新鮮な面を見るのにハンマーは必要です.石を詳しく見るためにルーペは必要です。)
           *暑さ対策をしてきてください。
          ★申し込みの必要はありません。現地集合です。★

交通:市バス 京都駅より28番、京都駅八条口より71番
          四条大宮・西院より3,28,29,67,71番、四条烏丸より3,29番
    *松尾橋行き終点「松尾橋」駅下車  (28番は嵐山行き)    阪急電車 嵐山線「松尾」駅下車

主催:財団法人 益富地学会館
TEL.075-441-3280 FAX.075-441-6897 E-mail. info@masutomi.or.jp


《夏の恒例行事》ご案内・・・終了いたしました。

◆ 第27回 楽しい地学教室 「星砂から学ぼう」
《小中学生の皆さんもぜひ来てください!》

講師 : 野上 裕生 先生


大阪ショーや京都ショーでは星砂を使った楽しいイベントを行いました。今回は星砂を科学的な観点から観察します。
星砂には、☆型のバキュロジプシナという有孔虫のほか、多種類の有孔虫類・巻貝・二枚貝などが含まれています。
ルーペや顕微鏡で観察・分類したり、星砂の特徴を勉強して種類ごとに区別したりと楽しい学習です。
*沖縄県南西端“西表島”付近の海岸の砂、いわゆる“星砂”から地学の世界へ!
 ふしぎがいっぱい!驚きがいっぱい!楽しく学びましょう。


日 時 : 平成 22 年 7 月 11 日 (日) 午前 10 時 30 分より 午後 4 時 30 分まで
会 場 : 益富地学会館 1Fホール

参加費 : 会員 1,000円(中学生以下500円)
       一般1,500円(中学生以下1,000円)
◇参加ご希望の方はお電話・メール等で,当館へお申込み下さい.
 定員(20名)になり次第,締め切りとさせていただきます.申込みは、お早目に・・・。
 
◆ 初夏の「石の花展」岡本コレクション ◆  《広告》・・・終了いたしました

 岡本監吉氏の鉱物展示即売及び勉強会です。
 
大分県尾平鉱山及び豊栄鉱山特集
  尾平鉱山は、木浦鉱山とともに九州を代表とするスカルン鉱山で、数々の結晶鉱物を産しました。今では、幻の鉱物となっ ています。硫砒鉄鉱結晶の球状集合、拍子木状斧石、閃亜鉛鉱をコーティングした黄錫鉱、ホタル石、針状電気石上のエス テレル双晶。
  豊栄鉱山は、ホタル石、日本式双晶、ポトシ鉱、ヘルツェンベルグ鉱。
 
☆田原産ペグマタイト鉱物のタイムサービス(ご要望により復活!!)
   午前10:00~12:00 選り取り1,000円
   午後 1:30~15:00 残り物500円
   鉱物のお話もいっぱい聞けます!楽しい時間をお過ごし下さい. 

日 時 : 
平成 22 年  7月 4 日 (日) 午前 10 時 ~ 午後 4 時
場 所 : 益富地学会館1Fホール



◆第10回博物館見学講座◆・・・終了いたしました  

「滋賀県立琵琶湖博物館」

 第10回博物館見学講座は、「滋賀県立琵琶湖博物館」です.ギャラリー展示『映像で体感しよう!神秘の鍾乳洞 河内の風穴』と常設展の見学。今回は、特別に収蔵庫の見学もお願いしています。梅雨の季節、博物館で1日ゆっくりとお楽しみください。

◇見学地 : 滋賀県立琵琶湖博物館
      [滋賀県草津市下物町1091,TEL 077-568-4811]
◇日 時 :
平成 22 年 6 月 20 日 (日)
◇集 合 : 琵琶湖博物館「企画展示室(ギャラリー展示)入口前に集合.
◇交 通 : お車で来られる場合は、草津市の烏丸半島を目指してください。駐車場は有料、但し入館料を支払われた場合は     無料になります。公共交通機関で来られる場合は、JR琵琶湖線 草津駅西口から「近江鉄道バス」の便があります。
      〈近江鉄道バス時刻〉烏丸半島行き・・・草津駅西口初時刻 9:10,  9:55(本数が少ないのでご注意ください)
      詳しくは、琵琶湖博物館ホームページをご覧ください。
◇集合時刻 : 午前11時00分 博物館の入館料は、各自でお支払いください。       
◇見学時間 :午前11時00分~ 収蔵庫(地学関係)の見学
         午後 2時00分~ 映像で体感しよう!「神秘の鍾乳洞 河内の風穴」見学
         ☆上記の時間以外は、自由見学です。琵琶湖特産のユニークなメニューが揃ったレストランもあります。    ◇参加費:会員300円.一般500円
◇参加ご希望の方は、益富地学会館へ電話・FAX・E-mailでお申し込み下さい.(定員30名)
     会員の方は、6月1日
から申込み受付けをしています。
     一般の方は、6月8日から申し込み受付けをします.
    (会員と同伴でも,一般の方は8日までは受付できませんので、ご了承ください.)
    
 定員になり次第締め切りますので申し込みは、お早目に.

◆ 第23回 岩石薄片教室 ◆・・・終了いたしました

第23回目の「岩石薄片教室」を行います.これから岩石の勉強をしてみようという方,偏光顕微鏡について勉強したいと思っている方にはもってこいの教室です.リピーターの多い行事の一つで,みんなで偏光顕微鏡の使い方や薄片作りを楽しく行います.初心者の方もぜひこの機会に参加してみてください
※ご自分で採集された岩石の薄片を作られる方は,準備の都合がありますので,事前(6月8日まで)にサンプルをお送りいただくか,ご持参下さい.なお,持込のサンプルについては,1点500円を別途いただきます.

◇日時・会場:
平成 22 年 6 月 13 日 (日),午前10時~午後4時30分.  益富地学会館にて.
◇持ち物:筆記用具・タオル・エプロン.
◇参加費:3,000円(一般:5,000円)
◇参加申込:電話・FAX・E-mailでお申し込み下さい.(定員10名)
  
5月29日から会員の方の申込み受け付けをしています。一般の方は,6月6日から受け付けします.
   定員になり次第締め切りますので申し込みは、お早目に.


●京都府仏性寺鉱山鉱物観察採集会●・・・終了いたしました

 今回は貸切バスを利用した野外研修会を行います.
目的地の仏性寺鉱山は,輝水鉛鉱の産地としてよく知られています.
当館展示室の平面ケースで,京都府の鉱物コーナーに展示された標本をご存知の方も多いと思います.なお,時間が許せば,宮津市普甲峠の大江山スキー場へも少し足を伸ばして,超塩基性岩などの見学も行いたいと思っています.

◇目的地:京都府福知山市大江町 仏性寺鉱山
   産出鉱物:輝水鉛鉱・硫砒鉄鉱・黄銅鉱・磁硫鉄鉱・氷長石・緑泥石など
   ※時間があれば,宮津市普甲峠(大江山スキー場付近)

◇日 時:
平成 22 年 5 月 23 日(日)【晴雨不問決行】
◇集 合:京都駅八条口≪団体バス乗場≫に,午前7時50分集合.
     8時00分に出発します.
 *集合時間に遅れないよう,時間厳守でお願いします.
 ≪団体バス乗場≫は京都駅の南北連絡通路の八条口側を西へ降りたところです.
  初めて参加される方で,集合場所がわからない方は,前もって電話で当館へお尋ね下さい.

◇持ち物:採集・観察用具[ハンマー・タガネ・ルーペ・軍手・ヘルメット・古新聞紙・筆記用具など],
      弁当,飲み物など.(現地には店がありませんので,飲み物・弁当は必ず準備して下さい.)
     所要地形図:2.5万分の1「内宮」(目的地周辺の地図はテキストにも添付します)
◇参加費:会員5,500円(高校生以下5,000円)
一般6,500円(高校生以下6,000円)
◇参加ご希望の方は,電話(075-441-3280)かE-メールで当館へお申込み下さい.なお,今回は
5月1日から会員の方の申込受付を開始します(定員45 名.会員優先ですがなるべく早くお申込み下さい.定員に達した時点で申込みを締め切らせていただきます.)一般の方は,5月11日(火)から受け付けします.但し,この時点で満席の場合はお許し下さい.(会員と同伴でも,一般の方は11日までは受付できません.)
5月10日現在、申込多数により定員に達し、参加受付を終了致しました。

 ※当日緊急連絡先 携帯電話090-4563-2156(当日7時00分以降)
☆集合場所への交通等,その他不明の点は益富地学会館の藤原・石橋へ.



◆ 第3回 石ふしぎゼミ ◆・・・終了いたしました

第3回石ふしぎゼミを下記の通り行います.地学の研究発表・情報提供などの場として,利用していただき,発表する方と,聞く方とのコミュニケーションを大切にしたゼミにしてゆきたいと考えています.発表者に対して,質問や意見がいっぱい出てくるようになるのを期待しています.

日 時:平成 22年 5 月 16 日 (日).午前10時25分より午後4時00分まで
会 場:益富地学会館 1Fホール
参加費:無 料(資料代金200円)
参加申込:
申込の必要はありません.
     聴講をご希望の発表が行われる時間帯に自由にお越下さい

◇プログラム◇
 10:25  開会の挨拶
 10:30  滋賀県河内鍾乳洞の新洞の紹介:黒柳信之(運営委員・鉱物鑑定士)
 11:00  滋賀県の花崗岩について(2):中沢和雄(運営委員)
 11:30  LEDライト付ルーペの製作:涌井真夫(同好会会員)
 12:00~13:30 昼食・休憩
 13:30  ステップアップ・鉱物鑑定士:菊井善和(運営委員・鉱物鑑定士)
 14:00  星砂の殻はなにでできているか:石橋 隆(当館研究員)
 14:30  最近訪れた鉱物産地紹介:松本智治(運営委員)
 15:00  横須賀鉱という鉱物について:武村道雄(評議員・鉱物鑑定士)
 15:30  標本解説文作成の勧め:加藤 昭(国立科学博物館名誉研究員)
 16:00  閉会の挨拶




●石のフリーマーケット●
・・・終了いたしました

第4回『石のフリーマーケット』を下記の通り行います.
このフリーマーケットは標本などの売買だけでなく,当館会員の方々などが,地学に関する情報交換や,親睦を深めていただく目的で行っています.お手持ちの不用になった,鉱物・化石・岩石標本,地学関係の書籍,観察・実験用具などをこのフリーマーケットに出品してみませんか.
 出展ご希望の方を募集しています.気軽にご応募下さい.

日 時 : 
平成 22 年 5 月 9 日 (日), 午前10時~午後4時
会 場 : 
益富地学会館1階ホール

 ≪出展ご希望の方へ≫
*出展者:同好会・賛助会・日本地学研究会の会員に限ります(標本業者はお断りします).
*出展テーブル:180×45㎝のテーブル(基本的に1人,1テーブル)
 出展テーブル総数:8テーブル
*出展費:1テーブル 2000円(テーブルが埋まり次第締め切ります)
*申込み:お電話・FAX・メールで当館へ申込み下さい.8テーブルに達し次第締め切らせていただきます.




◆「石ふしぎ大発見展」2010 <第16回大阪ショー>・・・終了いたしました

 The Wonder World of Stones 2010
 西日本最大の鉱物・化石・宝石・銘石の展示・即売ショー

開催日 :
平成 22 年 4 月 24 日 (土), 25 日 (日), 26 日 (月)
開催時間 : 10時00分~17時00分 (最終日は16時まで)
会 場 :
大阪天満橋 OMMビル2F展示ホール[京阪・天満橋駅 東出口]
入場料 : 無 料

プレゼント:毎日先着200名に楽しい石のプレゼント

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石ふしぎ大発見展 <第16回大阪ショー>

◆特別展示
 “レアメタル”ってなに!? -先端技術をささえる希少金属とその鉱石-

◆特別イベント:“星砂”で星座を描こう!(材料費:500円)

◆講演会
 24日(土) 13h30m~ 第四紀と大阪層群 -地球温暖化との関連で-
   :横山卓雄先生(同志社大学名誉教授)
 24日(土) 15h00m~ 丹波マンガンの鉱石と鉱床
   -約2億年前の海底でできた希少金属-:武村道雄(日本地学研究会)
 25日(日) 10h30m~ 世界のレアアース鉱床 -特に中国バヤンオボ鉱床について-
   :豊 遙秋先生(地質調査所地質標本館前館長)

◆無料鑑定会:26日(月) 10h30m~11h30m イベント会場にて
  益富地学会館認定鉱物鑑定士による「鉱物・岩石無料鑑定会」
 (一人2点まで,カットされた宝石類,化石は除く.)

◆鉱物鑑定 講習会認定試験 [5級・6級・7級・8級](受験・受講費用:3,000円)
(受験ご希望の方は益富地学会館へお申し込み下さい)
 24日(土)  10h00m~ 5級・6級講習会・認定試験
 25日(日)  13h00m~ 8級講習会・認定試験
 25日(日)  13h00m~ 7級講習会・認定試験

◆鉱物・化石・宝石・銘石などの展示販売
  内外約160社の業者が勢ぞろいし,鉱物・化石・宝石・
  アクセサリー・ビーズ・銘石などの展示販売を行います.


主 催:石ふしぎ大発見展実行委員会
問い合わせ:財団法人益富地学会館 TEL 075-441-3280
 http://www.mineralshow.jp info@mineralshow.jp

後援:日本経済新聞社/産経新聞社/日本地学研究会/白川書院
協力:独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)




●岡山県備中方面地学巡検●
・・・終了いたしました

館報2月号でお知らせした3月の地学巡検の詳細についてのご案内です.今回の地学巡検は貸切バスを利用し,1泊2日で岡山県西部・備中地方のスカルン鉱山跡を訪ねる旅です.山宝鉱山や三原鉱山では各種スカルン鉱物を採取することができます.布賀の大理石鉱山の坑内や史跡となっている吉岡鉱山笹畝坑道跡の見学を行います.

◇目的地:岡山県高梁市川上町山宝鉱山・磁鉄鉱はじめスカルン鉱物産地.
     岡山県井原市芳井町三原鉱山・スカルン鉱物.
     岡山県高梁市備中町布賀鉱山・結晶質石灰岩・硼酸塩鉱物など.
     岡山県高梁市成羽町吉岡鉱山笹畝坑・史跡と資料館など見学.
◇実施日:平成22年(2010)3月20日(土)~22日(日)
◇集合場所・時間:3月20日(土),JR京都駅八条口に午前8時00分集合.

《 巡検予定地 》
3月20日(土)
  *岡山県高梁市川上町山宝鉱山   *岡山県井原市芳井町三原鉱山・
  ◎高梁市の高梁国際ホテルに宿泊
3月22日(日)
  *岡山県高梁市備中町布賀鉱山   *岡山県高梁市成羽町吉岡鉱山笹畝坑
  ◎20時00分,JR京都駅八条口に到着予定
  ◇参加費用:会員:30,000円(高校生以下28,000円)
  申込多数により、定員に達し、参加受付を終了いたしました。
定員(30名)になり次第締め切らせていただきますので,参加ご希望の方は早目にご予約下さい.




●滋賀県桐生水晶谷へ鉱物観察採集会●
・・・終了いたしました

 春になって最初の野外研修会を,滋賀県大津市桐生(実際の観察採集地は,栗東市荒張)の珪石鉱山跡へ行います.桐生地域はペグマタイト鉱物でよく知られる田上山の北方にあたる花崗岩地帯で,木内石亭の『雲根志』にも白石谷の名前が出てきます.水晶谷には珪石採掘場跡があり,石英(水晶)・輝水鉛鉱・モリブデン鉛鉱などが産出しています.なお,水晶谷の産出鉱物などについては,京都地学会誌32号(1979)に詳しい記事があります.
徒歩距離は片道約2kmで,初春のハイキングを楽しむことも出来ます.

◇日 時 : 平成 22 年 3 月 7 日 (日)
◇集 合 : 滋賀県大津市桐生『上桐生』バス停
に,
 午前10時30分に集合.(車で来られる方は上桐生に駐車場あり)
 ◎解散は『上桐生』バス停で午後3時頃の予定です.
◇集合場所への交通:
 JR東海道本線『草津』駅東口(西口と間違えないように!)から,
 下記の「上桐生・青地西グリーンヒル」行バスに乗車.終点『上桐生』で下車して下さい.
 《帝産バス》『草津駅東口』10時00分発「上桐生・青地西グリーンヒル」行
  (バス料金:片道420円)
◇持ち物:採集・観察用具[ハンマー・タガネ・ルーペ・軍手・ヘルメット・古新聞紙・筆記用具など],
   弁当,飲み物など.(『上桐生』には店がありませんので,弁当は必ず草津駅で準備して下さい.)
     所要地形図:2.5万分の1「野洲」「三雲」 (目的地周辺の地図はテキストにも添付します)
◇参加費:会員300円.一般1,000円(高校生以下500円)
◇参加ご希望の方は2月28日までに,電話(075-441-3280)かE-メールで当館へお申込み下さい.
  (定員50名,会員優先ですが2月16日以降は一般の受付もします.定員に達した時点で申込みは締め切ります)
  申込多数により、定員に達し、参加受付を終了いたしました。
◎雨天の場合は中止します.当日の朝,天候があやしい時の,実施・中止のお問合せは,
  午前7時00分~8時00分の間に必ず益富地学会館へ電話でお問合せ下さい.なお,
  お問合せなくの単独行動は危険を伴いますのでお控え下さい.
 ※当日緊急連絡先 携帯電話090-4563-2156(当日8時00分以降)
☆集合場所への交通等,その他不明の点は益富地学会館・藤原へ.




◆化石クリーニング教室◆
・・・終了いたしました

 当館恒例の地学実習「化石クリーニング教室」を下記の通り行います.鉱物や岩石と違って,化石標本はクリーニングによって標本としての価値や,研究資料としての価値が大きく変わります.美しくクリーニングされた化石は古生物学的な価値と共に,芸術的な価値をも見出すことができます.化石クリーニングは主に手作業によるもので,化石の知識と,根気のいる仕事ですが,この教室では初心者の方にもクリーニングのコツがわかるよう丁寧に指導いたします.
クリーニング用の化石は当方で北海道産アンモナイトを準備していますが,日頃からクリーニングしたいと思っている化石を持って来ていただいても結構です.また,化石のレプリカ作りも行います.この日にクリーニングした化石や,お手持ちの化石のレプリカ作りも挑戦して下さい.
 なお,ご自分で持ってこられた化石をクリーニングやレプリカ作りされる場合は,申込みの際にその旨をお知らせ下さい.
寒い季節ですが,一日ゆっくりと化石に親しんでいただければと思います.

講師・指導 : 小原正顕先生 (和歌山県立自然博物館学芸員・当館運営委員)
日時・会場 : 
平成 22 年 2 月 21 日 (日),午前10時から午後4時くらいまで
           益富地学会館1階ホールにて.(昼食は各自ご準備ください)
日 程:
 10時~11時:化石クリーニングの方法について(講習)
 11時~12時:化石クリーニング実習
 12時~13時:昼食・休憩
 13時~16時:化石クリーニング実習・レプリカ作り
 ☆クリーニングやレプリカ作りに必要な道具・標本は当方で準備します.クリーニングできた化石はお持ち帰りください.
持ち物:エプロン,マスク,筆記用具,(眼鏡をかけていない方は目の保護のためゴーグルを準備下さい.100円ショップなどでも売っています)など

参加費 : 会員:5,000円(材料費等)〔一般の方は6,000円〕
定 員 : 20名

お申し込み:お電話・E-メールなどでお申し込みください.定員になり次第締め切ります.会員優先ですが,お早目にお申し込みください.  


◆第9回博物館見学講座◆・・・終了いたしました

「大阪市立自然史博物館」

 第9回博物館見学講座は大阪府大阪市の「大阪市自然史博物館」です.関西で最大級の自然史系博物館であり,多くの標本が収蔵されています.コレクションの一部は展示公開されており,大変見応えのある常設展示となっています.
今回は,大阪市立自然史博物館の学芸員の先生に案内と解説をお願いし,常設展示室を見学した後,一部,研究室などのバックヤードも特別に見せていただける予定です.寒い季節ですが皆さんぜひご参加下さい.

見学地 : 大阪市立自然史博物館
      [大阪市東住吉区長居公園1-23,TEL 06-6697-6221]
日 時 :
平成 22 年 2 月 20 日 (土)
集 合 : 長居公園内 大阪市自然史博物館入口前に集合.
交 通 : 大阪市地下鉄 御堂筋線「長居」駅下車.  南改札口3号出口から東へ約800m 長居公園内
☆博物館付近には駐車場がありませんので,公共交通機関をご利用下さい.
集合時間 : 午後1時00分  ☆昼食は前もってお済ませ下さい. ☆見学後は自由解散します.

◇参加費:会員500円(小・中学生300円).一般1,000円(小・中学生500円)
◇参加ご希望の方は2月14日までに必ずお電話等で当館へお申し込み下さい.




◆石を楽しむ新春交流会◆・・・終了いたしました

 恒例の“石を楽しむ新春交流会”を行います.今回も豪華な講演会と,標本即売会,
そして多くの方々のご協力の下に「日本地学研究会 第4回ポスター発表会」を行います.
毎年寒さの厳しい時期ですが,多数ご参加下さい.

日 時 : 
平成 22 年 1 月 24 日 (日) 午前10時~午後4時30分
場 所 : 京都市勧業館・みやこめっせ 〈B1F特別展示場〉 京都市左京区岡崎公園
参加費 : 300円 (賛助会・同好会・日本地学研究会の会員),一般:1,000円(小中学生500円)

◇プログラム◇
 *10:00~13:00 :標本即売会,
              ポスター発表会(ポスターセッション) <会場:特別展示会場A>

      《ポスター発表 予定題目》
        ・水晶のモルフォロジー(形)についての話題(その2):川崎雅之
        ・郷土探訪通信:磯部敏雄(八日市地学趣味の会)
        ・岩手県立川鉱山並びに大谷山鉱山産南部石:鈴木保光
        ・東北日本グリーンタフ地域におけるビスマス鉱物と鉱化作用の再検討:
                   特に鉱物記載の鉱床学的応用:横路 悠   ほか

  講演会場が空いている午前中を利用して,10:30~11:30の間に,
   “加藤 昭先生と鉱物を学ぶ会”を行います.加藤先生に鉱物についての質問の
   ある方は自由にご参加下さい.なお,鉱物の鑑定は行いませんのでご了承下さい.

 *13:00~13:15 :新年のご挨拶 <会場:特別展示会場B>
           鉱物鑑定士認定証授与
 *13:15~16:30 :講演会 <会場:特別展示会場B>
  ◎鉱物の化学組成式の一つの見方:加藤 昭先生(国立科学博物館名誉研究員)
  ◎水晶のモルフォロジー(形)についての話題(その2):川崎雅之(日本地学研究会)
  ◎日本の新産鉱物・新鉱物(2009):松原 聰先生(国立科学博物館地学研究部)




◆ 第2回 石ふしぎゼミ ◆・・・終了いたしました

第2回石ふしぎゼミを下記の通り行います.今回は,午前中から行い,質問の時間も充分取れるようにしました.地学の研究発表・情報提供などの場として,利用していただき,発表する方と,聴衆とのコミュニケーションを大切にしたゼミにしたいと考えています.発表者に若干余裕がありますので,発表希望の方は当館の藤原・石橋までご連絡下さい.

日 時平成 21 12 20 ().午前1025分より午後400分まで
会 場:益富地学会館 1Fホール
参加費:無 料(資料代金200円)
参加申込:申込の必要はありません.
     聴講をご希望の発表が行われる時間帯に自由にお越下さい.

◇プログラム◇
1025 開会の挨拶
1030  元祖石マニア 木内石亭と珍蔵二十一種:澤田 操(運営委員)
1100  滋賀県の花崗岩について:中沢和雄(運営委員)
1130  題未定:藤原 卓(当館主任研究員)〈予定〉
12001330 昼食・休憩
1330  2009年,鉱物科学会年会の報告:菊井善和(運営委員・鉱物鑑定士)
1400  三重県菅島の鉱物:友野治男(運営委員・鉱物鑑定士)
1430  光る石の探し方:涌井真夫(益富地学会館同好会会員)
1500  ヤコブス鉱という鉱物について:武村道雄(評議員・鉱物鑑定士)
1530  題未定:石橋 隆(当館研究員)〈予定〉
16 : 00  閉会の挨拶



◆ 第22回 岩石薄片教室 ◆・・・終了いたしました

第22回目の「岩石薄片教室」を行います.これから岩石の勉強をしてみようという方,偏光顕微鏡について勉強したいと思っている方にはもってこいの教室です.リピーターの多い行事の一つで,みんなで偏光顕微鏡の使い方や薄片作りを楽しく行います.初心者の方もぜひこの機会に参加してみてください
※ご自分で採集された岩石の薄片を作られる方は,準備の都合がありますので,事前(11月29日まで)にサンプルをお送りいただくか,ご持参下さい.なお,持込のサンプルについては,1点500円を別途いただきます.

◇日時・会場:
平成 21 年 12 月 6 日 (日),午前10時~午後4時30分.  益富地学会館にて.
◇持ち物:筆記用具・タオル・エプロン.
◇参加費:3,000円(一般:5,000円)
◇参加申込:お電話・FAX・E-mailでお申し込み下さい.(定員10名)
◎申込受付は会員の方を優先します.会員の方は11月22日までにお申込み下さい.11月22日以降で定員に余裕がある場合のみ一般の受付いたします.定員になり次第締め切りますので申し込みは早い目に.



◆ 石のフリーマーケット ◆・・・終了いたしました

 本年3回目の鉱物・化石標本の展示即売会、『石のフリーマーケット」』を行います.
 過去2回は多くの入場者があり、終日、石の話題が飛び交っていました. この催しは、当館会員の方はもとより、一般の方々も含めて、地学に関する情報交換や親睦を深める目的で行っています. 会員の出展された標本などを見たり、買ったり、石の話題や情報交換のおしゃべりをしながら、楽しい時間をお過ごし下さい.

日 時 : 
平成 21 年 11 月 14 日 (土). 午前 10 時 ~ 午後 4 時 より
場 所 : 益富地学会館1Fホール


問い合わせ : 財団法人 益富地学会館
          TEL.075-441-3280 FAX.075-441-6897 E-mail. info@masutomi.or.jp



◆ 第2回 基礎鉱物講座 「鉱物の分類と化学組成」 ◆・・・終了いたしました
  附 実習「化学反応を用いた鉱物標本のクリーニング法」

講師 : 石橋 隆
 鉱物をこれから勉強してみようという初心者の方を対象にした講座です.
第2回目は,化学組成にもとづいた鉱物の分類について勉強します.鉱物の世界に足を踏み入れると,必ず化学や物理の知識や考え方が必要になってきます.今回の講座は化学記号や化学式などを勉強するよい機会にもなると思います.
また,薬局やホームセンターで簡単に手に入る,台所や洗濯用の薬品を使った,
鉱物標本を美しくする方法の実習も行います.


日 時 : 
平成 21 年 10 月 25 日 (日). 午後 1 時 30 分より 午後 4 時 30 分まで
会 場 : 益富地学会館 1Fホール

◇会 場:益富地学会館1階ホール
◇持ち物:筆記用具・タオル・薄手のゴム手袋
◇参加費:会員500円(中学生以下300円),一般1,000円(中学生以下500円)
◇申込み:お電話・FAXなどでお申込み下さい.
(定員20名.先着順.会員が優先となります) 
10月13日現在、定員に達しお申し込みを締め切りました。




●兵庫県岩ヶ谷鉱山へ鉱物観察採集会●・・・終了いたしました

 豊臣秀吉時代の銀山・多田鉱山で有名な兵庫県猪名川町には,小規模な鉱山跡が数多く残されています.今回,観察採集会を行う岩ヶ谷鉱山(別称:肝川鉱山)は熱水脈性の金属鉱床を坑道堀りにて採掘した鉱山であり,ズリで青鉛鉱や緑鉛鉱などカラフルな鉛・銅・亜鉛の二次鉱物を採取することができます. アクセスもよく,手軽に二次鉱物が採取できる産地です.皆さん是非ご参加下さい.

目的地: 兵庫県猪名川町肝川 岩ヶ谷鉱山(徒歩片道1.5kmくらい)

    鉛・銅・亜鉛の二次鉱物(青鉛鉱・白鉛鉱・緑鉛鉱・カレドニア石・ブロシャン銅鉱・孔雀石・
    珪孔雀石・異極鉱・ビーバー石様鉱物)・方鉛鉱・黄銅鉱・閃亜鉛鉱・石英・緑簾石・葡萄石 など
      ※ 詳しい資料は当日配布いたします.

日 時: 
平成 21 年 9 月 20 日 (日)
集合場所:兵庫県猪名川町「つつじが丘」交差点東側に午前10時50分に集合.
 ☆集合場所への交通
  阪急・宝塚本線「川西能勢口駅」より下記の阪急バスを利用し,「つつじが丘」で下車.(阪急バス6系統)
   〈バス料金:片道280円〉  「川西能勢口駅」南口を出たバスターミナル(阪急バス6系統のりば)
     川西バスターミナル → つつじが丘
             10:21  → 10:45
※ 解散は15時30分に「つつじが丘」バス停を予定.
     持ち物:採集・観察用具[ハンマー,ルーペ,
     ヘルメット,軍手,古新聞紙,ビニール袋,
     筆記用具,ノート],弁当,飲み物,雨具など  
        ( 地形図:1/25000「武田尾」)

参加費: 会員300円. 一般1,000円(高校生以下500円)

◇参加ご希望の方は9月13日までに,電話(075-441-3280)か
  E-メールで当館へお申込み下さい.
   (定員50名,会員優先.9月7日以降,一般の受付します.)
◎雨天の場合は中止します.当日の朝,天候があやしい時は,
 午前6時00分~7時00分の間に必ず  益富地学会館へ
  お問合せ下さい.(TEL075-441-3280)お問合せなくの
  単独行動は危険を伴いますのでお控え下さい.
     ※当日緊急連絡先 090-4563-2156(当日7時00分以降)
 集合場所への交通等,その他不明の点は益富地学会館・石橋へ.




●大阪府長谷へ鉱物観察採集会●・・・終了いたしました

当地はカリ長石の斑晶の産地として有名です.当館監修の「ポケット図鑑・日本の鉱物」にも長谷の標本が掲載されています.この地域には花崗斑岩が岩脈としてみられ,花崗斑岩中に斑晶として含まれる長石が,風化により分離結晶となったものが採集できます.益富地学会館のロゴマークとなっている美しいカルルスバット双晶をなす分離結晶もあります.今回は長谷でカリ長石の分離結晶を,その近くの山田では高温石英の分離結晶の観察・採集を行う予定です.片道6kmほどの行程です.



日 時: 平成 21 年 7 月 18 日 (土)

目的地: 大阪府豊能郡能勢町長谷(カリ長石斑晶)・山田(高温石英斑晶)
      (徒歩片道6kmくらい)※詳しい資料は当日お渡しいたします.

集合場所:兵庫県猪名川町「杉生(すぎお)」バス停(転回所)に
       午前10時00分に集合.
  ☆集合場所への交通
   阪急電鉄・能勢電鉄線「日生中央」駅より
   下記の阪急バスを利用し,「杉生」で下車.
    (阪急バス61系統)〈バス料金:片道530円〉
    「日生中央」駅南口を出たバスターミナル
    (阪急バス41・61系統のりば)
    日生中央 →  杉 生
     9:10  →  9:38
   ※解散は16時20分に「杉生」のバス停を
     予定しています

持ち物:採集・観察用具[ハンマー,ルーペ,ヘルメット,軍手,古新聞紙,ビニール袋,筆記用具,ノート],弁当,飲み物,雨具など 地形図:1/25000「木津」

参加費: 会員300円. 一般1,000円(高校生以下500円)

◇参加ご希望の方は7月14日までに,電話(075-441-3280)かE-メールで
  当館へお申し込み下さい.
◎雨天の場合は中止します.当日の朝,天気があやしい時は,
 午前6時00分~7時00分の間に必ず益富地学会館へお問合せ下さい.
 (TEL:075-441-3280)

  お問合せなくの単独行動は危険を伴いますのでお控え下さい.
     ※当日緊急連絡先 090-4563-2156(当日7時00分以降)

集合場所への交通等,その他不明の点は益富地学会館・石橋へ.




◆ 第26回 楽しい地学教室 「紡錘虫の定方向薄片の製作と同定」 ◆・・・終了いたしました



講師 : 野上 裕生 先生
 最初に,有孔虫の1グループである紡錘虫の多様な形質,時代・地域の分布,
進化の状態などの特徴を学び,紡錘虫の示準・示相化石としての有用性を理解します.
 次いで,泥質石灰岩から抽出された,石炭紀とペルム紀の若干の個体を,初房と長軸を
通るように切断し,薄片に仕上げます.
 最後に,顕微鏡を使って,細部の形質を詳しく観察し,属(できれば種も)を同定します.
 なお,作製した薄片は各自の収集品として,持って帰っていただきます.

日 時 : 
平成 21 年 7 月 12 日 (日). 午前 10 時 30 分より 午後 4 時 30 分まで
会 場 : 益富地学会館 1Fホール

参加費 : 会員 1,000円(中学生以下500円)
        一般2,000円(中学生以下1,000円)
◇参加ご希望の方はお電話・メール等で,当館へお申込み下さい.
定員(20名)になり次第,締め切りとさせていただきます.申込みは早い目に・・・.




◆ 石ふしぎゼミ ◆・・・終了いたしました

 本年度より始まる新しい行事です.
 このゼミナールは,なるべく多くの方々に,地学の研究発表・情報提供などの場として
利用していただき,発表する方と,聞きに来られる方とのコミュニケーションを大切に
したいと考えています.
 今回このゼミで発表していただく方を募集しましたところ,下記の通りたくさんの方々に
興味深い発表をしていただけることになりました.
第1回は下記の日程・プログラムで行いますので,たくさんの方に聞きに来ていただける
のを期待しています.

日 時 : 
平成 21 年 6 月 13 日 (土). 午後 1 時より 4 時 50 分まで
会 場 : 益富地学会館 1Fホール
参加費 : 無 料
申 込 : 申込は不要です.
◎聴講をご希望の発表が行われる時間帯に自由にお越し下さい.

◇プログラム◇
  13:00 開会の挨拶
  13:20 愛媛県赤石山の地質・鉱物:永瀬幸一(日本地学研究会会員)
  13:40 鉱物採集と事故例:菊井善和(益富地学会館運営委員)
  14:00 生駒山地の鉱物 -昔と今-:澤田 操(益富地学会館運営委員)
  14:20 手作りガイガーカウンターの作製:涌井真夫(同好会会員)
  14:40 富山県水晶岳のスカルンについて:今井裕之(益富地学会館運営委員)
  15:00~15:20 休 憩
  15:20 大分・宮崎県境地域の鉱物:友野治男(益富地学会館運営委員)
  15:40 鉱山の探し方:但馬秀政(益富地学会館運営委員)
  16:00 中世ヨーロッパの『鉱物論』を読んで:服部健太郎(同好会会員)
  16:20 亀岡市西山の鉱物:松本智治(益富地学会館運営委員)
  16:40 閉会の挨拶



◆ 岩石薄片教室 ◆・・・終了いたしました

岩石薄片を作ってみよう!これから岩石の勉強をしてみようという方,偏光顕微鏡について
勉強したいと思っている方にはもってこいの教室です.リピーターの多い行事の一つで,
みんなで偏光顕微鏡の使い方や薄片作りを楽しく行います.初心者の方もぜひこの機会に
参加してみてください.

日 時 : 平成 21 年 6 月 14 日 (日). 午前 10 時より 午後 4 時 30 分まで
会 場 : 益富地学会館 1Fホール

◇持ち物:筆記用具・タオル・エプロン.
◇参加費:会員3,000円(一般:5,000円)
◇参加申込:電話・FAX・E-mailでお申し込み下さい.(定員10名)
◎申込受付は会員の方を優先させていただきます.会員の方は6月7日までにお申し込みください.
6月7日時点で定員に余裕がある場合のみ一般の方も受付します.





  ◇展示室(土・日・祝日のみ公開)
  ★特別標本展示コーナー   ・・・終了いたしました
 平成22年4月3日 ( 土 ) から 3 ヶ月間,下記の展示を行います.
 普段は見ることのできないアマチュアコレクターの標本をお楽しみ下さい.


◆ 大分県木浦鉱山の鉱物 ◆・・・終了いたしました
   但馬秀政コレクション

 企画展示コーナーで展示されている,但馬氏が自ら採集された木浦鉱山の鉱物を見ながら解説していただきます但馬秀政氏による大分県木浦鉱山の鉱物標本コレクション展示です.展示されている標本は,博物館などでも見ることのできない貴重な標本揃いで,ため息が出てきます.

木浦鉱山の現地風景 採取した標本を展示



◆岡山県布賀の鉱物◆・・・終了いたしました

3月20日~21日に『岡山県備中方面地学巡検』を行いましが,今回はこの巡検で訪れた『布賀』から産出した代表的な鉱物の展示です.『布賀』は,逸見石や岡山石など数多くの日本産新鉱物のほか,高温スカルンの特徴的な鉱物の産出でよく知られています.

布賀は稀産鉱物の宝庫!
高温型スカルン鉱物や硼酸塩鉱物などを展示


 
   
 


平成22年度 行事計画

平成22年度の行事予定をお知らせします.
展示標本説明会の実施日が第1土曜日となるなど,昨年とは変っているところもありますのでご注意ください.なお,これはあくまでも予定ですので,行事内容や実施日は変更になることもあります.決定した行事内容や実施日は,館報やホームページなどでお知らせします.


≪平成22年度行事予定≫

◇4月3日(土):第44回 展示標本説明会,
◇4月11日(日):野外研修会〈滋賀県桐生水晶谷へ鉱物観察採集会〉
◇4月24日(土)~4月26(月):「石ふしぎ大発見展《第16回大阪ショー》」
*24日(土) 鉱物鑑定 講習会・認定試験[五級・六級]≪大阪ショー会場≫
*25日(日) 鉱物鑑定 講習会・認定試験[七級・八級]≪大阪ショー会場≫
◇5月4日(火・祝):鉱物鑑定研修会・採集勉強会
◇5月9日(日):第4回 石のフリーマーケット
◇5月9日(土):第45回 展示標本説明会
◇5月16日(日):第3回 石ふしぎゼミ
◇5月23日(日):野外研修会
◇6月4日(金)~8日(火):第23回東京国際ミネラルフェア(新宿)に出展
◇6月5日(土):第46回 展示標本説明会
◇6月6日(日):鉱物鑑定 講習会・認定試験[五級・六級] ≪東京会場≫
◇6月13日(日):岩石薄片教室
◇6月20日(日):博物館見学講座
◇6月27日(日):鉱物鑑定 講習会・認定試験[三級・四級・五級・六級]
≪益富地学会館≫
◇7月3日(土):第47回 展示標本説明会
◇7月11日(日):楽しい地学教室
≪夏休みの子ども対象行事≫
*7月25日(日):かわらの石観察研究会
*7月31日(土):瑞浪化石採集会(貸切バス使用)・・当初8/1予定でしたが7/31に変更。
*8月8日(日):石に名前をつける会
◇8月7日(土):第48回 展示説明会
◇8月21日(土)~22日(日):地学巡検旅行
◇8月28日(土)~29日(日):名古屋ミネラルショー出展
*28日(土):鉱物鑑定 講習会・認定試験[五級・六級]≪名古屋会場≫
*29日(日):鉱物鑑定 講習会・認定試験[七級・八級]≪名古屋会場≫
◇9月4日(土):第49回 展示説明会
◇9月12日(日):楽しい地学教室又は野外研修会
◇10月2日(土):第50回 展示説明会
◇10月9日(土)~11日(月・祝):「石ふしぎ大発見展《第22回京都ショー》」
*10日(日):鉱物鑑定 講習会・認定試験[八級]
*11日(月・祝):鉱物鑑定 講習会・認定試験[五級・六級・七級]
◇10月24日(日):楽しい地学教室又は野外研修会
◇10月31日(日):鉱物鑑定研修会・採集勉強会
◇11月6日(土):第51回展示説明会
◇11月14日(土):野外研修会
◇11月21日(日):第5回 石のフリーマーケット
◇11月28日(日):岩石薄片教室
◇12月4日(土):第52回展示説明会
◇12月10日(金)~13日(月):東京ミネラルショー(池袋)に出展
*12日(日):鉱物鑑定 講習会・認定試験[七級・八級]≪東京・池袋会場≫
◇1月8日(土):第53回 展示説明会
◇1月23日(日):石を楽しむ新春交流会・日本地学研究会ポスター発表・講演
◇1月30日(日):鉱物鑑定 講習会・認定試験[三級・四級・五級・六級]
 ≪益富地学会館≫
◇2月5日(土):第54回 展示説明会
◇2月13日(日):第4回 石ふしぎゼミ
◇2月20日(日):化石クリーニング教室
◇2月27日(日):ミュージアムロード企画<地学ハイキング>
◇3月5日(土):第55回 展示説明会
◇3月6日(日):野外研修会
◇3月20日(日)~21日(月):地学巡検旅行

 昨年度から始めました,『石ふしぎゼミ』と『石のフリーマーケット』は今年度も引き続き行います.『石ふしぎゼミ』は会員の方々が,研究発表や情報提供などの場として,発表者と参加者の方との討論や情報交換の場になってゆくことを期待しています.『石のフリーマーケット』は会員同士の交流の場として,楽しんでいただければと思っています.
また,今年度は1泊の地学巡検旅行を8月と3月に2度計画しています.ちょと関西を離れて,地学の観察や採集を楽しむ機会を増やしたいと思います.


財団法人 益富地学会館
〒602-8012京都市上京区出水通り烏丸西入る
電話:075-441-3280
FAX:075-441-6897
info@masutomi.or.jp


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