| 石をたのしむ会などの催し及び特別展示・鉱物採集会のお知らせ | |||||||||||
|
毎月第2土曜日に、3階展示室の説明会を行っています。 「北海道の産地めぐり」 |
|||||||||||
◆春の「石の花展」岡本コレクション◆ 〈広告〉 鉱物展示即売会及び勉強会 ◇平成22年3月14日(日)10:00-16:00 ◇益富地学会館1階ホール ◇岡山県布賀のホウ素及び高温スカルンの鉱物 岡山県の布賀には数箇所の産地があり、それぞれ場所により産出鉱物がかなり異なります。最近の鉱物はありませんが、新しい鉱物が発見された当時の鉱物は、全部揃っています。紫色スパー石の産地、大江石の産地、布賀鉱山、第二露頭など。 ◇人形峠・東郷鉱山のウラン鉱物 原燃公社東郷鉱山神倉地区 カルノー石・ボルトウッド石・コフィン石など 〃 麻畑地区 リン灰ウラン石・β―ウラノフェン 〃 人形峠ウラン鉱山 〃 ・人形石 全て鉱山稼行時の標本です。リン灰ウラン石・ウラノフェンは鉱山ならではの物。 -おまけ- コレクターにより、少し物足りないと思われますので、岐阜県田原産の「ロマンのあるトパーズ」を出品します。しかし絶対に手を触れないで下さい。 ●岡山県備中方面地学巡検● 館報2月号でお知らせした3月の地学巡検の詳細についてのご案内です.今回の地学巡検は貸切バスを利用し,1泊2日で岡山県西部・備中地方のスカルン鉱山跡を訪ねる旅です.山宝鉱山や三原鉱山では各種スカルン鉱物を採取することができます.布賀の大理石鉱山の坑内や史跡となっている吉岡鉱山笹畝坑道跡の見学を行います. ◇目的地:岡山県高梁市川上町山宝鉱山・磁鉄鉱はじめスカルン鉱物産地. 岡山県井原市芳井町三原鉱山・スカルン鉱物. 岡山県高梁市備中町布賀鉱山・結晶質石灰岩・硼酸塩鉱物など. 岡山県高梁市成羽町吉岡鉱山笹畝坑・史跡と資料館など見学. ◇実施日:平成22年(2010)3月20日(土)~22日(日) ◇集合場所・時間:3月20日(土),JR京都駅八条口に午前8時00分集合. 《 巡検予定地 》 3月20日(土) *岡山県高梁市川上町山宝鉱山 *岡山県井原市芳井町三原鉱山・ ◎高梁市の高梁国際ホテルに宿泊 3月22日(日) *岡山県高梁市備中町布賀鉱山 *岡山県高梁市成羽町吉岡鉱山笹畝坑 ◎20時00分,JR京都駅八条口に到着予定 ◇参加費用:会員:30,000円(高校生以下28,000円) 申込多数により、定員に達し、参加受付を終了いたしました。 定員(30名)になり次第締め切らせていただきますので,参加ご希望の方は早目にご予約下さい. ●滋賀県桐生水晶谷へ鉱物観察採集会● 春になって最初の野外研修会を,滋賀県大津市桐生(実際の観察採集地は,栗東市荒張)の珪石鉱山跡へ行います.桐生地域はペグマタイト鉱物でよく知られる田上山の北方にあたる花崗岩地帯で,木内石亭の『雲根志』にも白石谷の名前が出てきます.水晶谷には珪石採掘場跡があり,石英(水晶)・輝水鉛鉱・モリブデン鉛鉱などが産出しています.なお,水晶谷の産出鉱物などについては,京都地学会誌32号(1979)に詳しい記事があります. 徒歩距離は片道約2kmで,初春のハイキングを楽しむことも出来ます. ◇日 時 : 平成 22 年 3 月 7 日 (日) ◇集 合 : 滋賀県大津市桐生『上桐生』バス停に, 午前10時30分に集合.(車で来られる方は上桐生に駐車場あり) ◎解散は『上桐生』バス停で午後3時頃の予定です. ◇集合場所への交通: JR東海道本線『草津』駅東口(西口と間違えないように!)から, 下記の「上桐生・青地西グリーンヒル」行バスに乗車.終点『上桐生』で下車して下さい. 《帝産バス》『草津駅東口』10時00分発「上桐生・青地西グリーンヒル」行 (バス料金:片道420円) ◇持ち物:採集・観察用具[ハンマー・タガネ・ルーペ・軍手・ヘルメット・古新聞紙・筆記用具など], 弁当,飲み物など.(『上桐生』には店がありませんので,弁当は必ず草津駅で準備して下さい.) 所要地形図:2.5万分の1「野洲」「三雲」 (目的地周辺の地図はテキストにも添付します) ◇参加費:会員300円.一般1,000円(高校生以下500円) ◇参加ご希望の方は2月28日までに,電話(075-441-3280)かE-メールで当館へお申込み下さい. (定員50名,会員優先ですが2月16日以降は一般の受付もします.定員に達した時点で申込みは締め切ります) 申込多数により、定員に達し、参加受付を終了いたしました。 ◎雨天の場合は中止します.当日の朝,天候があやしい時の,実施・中止のお問合せは, 午前7時00分~8時00分の間に必ず益富地学会館へ電話でお問合せ下さい.なお, お問合せなくの単独行動は危険を伴いますのでお控え下さい. ※当日緊急連絡先 携帯電話090-4563-2156(当日8時00分以降) ☆集合場所への交通等,その他不明の点は益富地学会館・藤原へ. ◆化石クリーニング教室◆ 当館恒例の地学実習「化石クリーニング教室」を下記の通り行います.鉱物や岩石と違って,化石標本はクリーニングによって標本としての価値や,研究資料としての価値が大きく変わります.美しくクリーニングされた化石は古生物学的な価値と共に,芸術的な価値をも見出すことができます.化石クリーニングは主に手作業によるもので,化石の知識と,根気のいる仕事ですが,この教室では初心者の方にもクリーニングのコツがわかるよう丁寧に指導いたします. クリーニング用の化石は当方で北海道産アンモナイトを準備していますが,日頃からクリーニングしたいと思っている化石を持って来ていただいても結構です.また,化石のレプリカ作りも行います.この日にクリーニングした化石や,お手持ちの化石のレプリカ作りも挑戦して下さい. なお,ご自分で持ってこられた化石をクリーニングやレプリカ作りされる場合は,申込みの際にその旨をお知らせ下さい. 寒い季節ですが,一日ゆっくりと化石に親しんでいただければと思います. 講師・指導 : 小原正顕先生 (和歌山県立自然博物館学芸員・当館運営委員) 日時・会場 : 平成 22 年 2 月 21 日 (日),午前10時から午後4時くらいまで. 益富地学会館1階ホールにて.(昼食は各自ご準備ください) 日 程: 10時~11時:化石クリーニングの方法について(講習) 11時~12時:化石クリーニング実習 12時~13時:昼食・休憩 13時~16時:化石クリーニング実習・レプリカ作り ☆クリーニングやレプリカ作りに必要な道具・標本は当方で準備します.クリーニングできた化石はお持ち帰りください. 持ち物:エプロン,マスク,筆記用具,(眼鏡をかけていない方は目の保護のためゴーグルを準備下さい.100円ショップなどでも売っています)など 参加費 : 会員:5,000円(材料費等)〔一般の方は6,000円〕 定 員 : 20名 お申し込み:お電話・E-メールなどでお申し込みください.定員になり次第締め切ります.会員優先ですが,お早目にお申し込みください. ◆第9回博物館見学講座◆ 「大阪市立自然史博物館」 第9回博物館見学講座は大阪府大阪市の「大阪市自然史博物館」です.関西で最大級の自然史系博物館であり,多くの標本が収蔵されています.コレクションの一部は展示公開されており,大変見応えのある常設展示となっています. 今回は,大阪市立自然史博物館の学芸員の先生に案内と解説をお願いし,常設展示室を見学した後,一部,研究室などのバックヤードも特別に見せていただける予定です.寒い季節ですが皆さんぜひご参加下さい. 見学地 : 大阪市立自然史博物館 [大阪市東住吉区長居公園1-23,TEL 06-6697-6221] 日 時 : 平成 22 年 2 月 20 日 (土). 集 合 : 長居公園内 大阪市自然史博物館入口前に集合. 交 通 : 大阪市地下鉄 御堂筋線「長居」駅下車. 南改札口3号出口から東へ約800m 長居公園内 ☆博物館付近には駐車場がありませんので,公共交通機関をご利用下さい. 集合時間 : 午後1時00分 ☆昼食は前もってお済ませ下さい. ☆見学後は自由解散します. ◇参加費:会員500円(小・中学生300円).一般1,000円(小・中学生500円) ◇参加ご希望の方は2月14日までに必ずお電話等で当館へお申し込み下さい. ◆石を楽しむ新春交流会◆ 恒例の“石を楽しむ新春交流会”を行います.今回も豪華な講演会と,標本即売会, そして多くの方々のご協力の下に「日本地学研究会 第4回ポスター発表会」を行います. 毎年寒さの厳しい時期ですが,多数ご参加下さい. 日 時 : 平成 22 年 1 月 24 日 (日) 午前10時~午後4時30分 場 所 : 京都市勧業館・みやこめっせ 〈B1F特別展示場〉 京都市左京区岡崎公園 参加費 : 300円 (賛助会・同好会・日本地学研究会の会員),一般:1,000円(小中学生500円) ◇プログラム◇ *10:00~13:00 :標本即売会, ポスター発表会(ポスターセッション) <会場:特別展示会場A> 《ポスター発表 予定題目》 ・水晶のモルフォロジー(形)についての話題(その2):川崎雅之 ・郷土探訪通信:磯部敏雄(八日市地学趣味の会) ・岩手県立川鉱山並びに大谷山鉱山産南部石:鈴木保光 ・東北日本グリーンタフ地域におけるビスマス鉱物と鉱化作用の再検討: 特に鉱物記載の鉱床学的応用:横路 悠 ほか 講演会場が空いている午前中を利用して,10:30~11:30の間に, “加藤 昭先生と鉱物を学ぶ会”を行います.加藤先生に鉱物についての質問の ある方は自由にご参加下さい.なお,鉱物の鑑定は行いませんのでご了承下さい. *13:00~13:15 :新年のご挨拶 <会場:特別展示会場B> 鉱物鑑定士認定証授与 *13:15~16:30 :講演会 <会場:特別展示会場B> ◎鉱物の化学組成式の一つの見方:加藤 昭先生(国立科学博物館名誉研究員) ◎水晶のモルフォロジー(形)についての話題(その2):川崎雅之(日本地学研究会) ◎日本の新産鉱物・新鉱物(2009):松原 聰先生(国立科学博物館地学研究部) ◆ 第2回 石ふしぎゼミ ◆ 第2回石ふしぎゼミを下記の通り行います.今回は,午前中から行い,質問の時間も充分取れるようにしました.地学の研究発表・情報提供などの場として,利用していただき,発表する方と,聴衆とのコミュニケーションを大切にしたゼミにしたいと考えています.発表者に若干余裕がありますので,発表希望の方は当館の藤原・石橋までご連絡下さい. 日 時:平成 21 年 12 月 20 日 (日).午前10時25分より午後4時00分まで ◇プログラム◇ ◆ 第22回 岩石薄片教室 ◆ 第22回目の「岩石薄片教室」を行います.これから岩石の勉強をしてみようという方,偏光顕微鏡について勉強したいと思っている方にはもってこいの教室です.リピーターの多い行事の一つで,みんなで偏光顕微鏡の使い方や薄片作りを楽しく行います.初心者の方もぜひこの機会に参加してみてください ※ご自分で採集された岩石の薄片を作られる方は,準備の都合がありますので,事前(11月29日まで)にサンプルをお送りいただくか,ご持参下さい.なお,持込のサンプルについては,1点500円を別途いただきます. ◇日時・会場:平成 21 年 12 月 6 日 (日),午前10時~午後4時30分. 益富地学会館にて. ◇持ち物:筆記用具・タオル・エプロン. ◇参加費:3,000円(一般:5,000円) ◇参加申込:お電話・FAX・E-mailでお申し込み下さい.(定員10名) ◎申込受付は会員の方を優先します.会員の方は11月22日までにお申込み下さい.11月22日以降で定員に余裕がある場合のみ一般の受付いたします.定員になり次第締め切りますので申し込みは早い目に. ◆ 石のフリーマーケット ◆ 本年3回目の鉱物・化石標本の展示即売会、『石のフリーマーケット」』を行います. 過去2回は多くの入場者があり、終日、石の話題が飛び交っていました. この催しは、当館会員の方はもとより、一般の方々も含めて、地学に関する情報交換や親睦を深める目的で行っています. 会員の出展された標本などを見たり、買ったり、石の話題や情報交換のおしゃべりをしながら、楽しい時間をお過ごし下さい. 日 時 : 平成 21 年 11 月 14 日 (土). 午前 10 時 ~ 午後 4 時 より 場 所 : 益富地学会館1Fホール 問い合わせ : 財団法人 益富地学会館 TEL.075-441-3280 FAX.075-441-6897 E-mail. info@masutomi.or.jp ◆ 第2回 基礎鉱物講座 「鉱物の分類と化学組成」 ◆ 附 実習「化学反応を用いた鉱物標本のクリーニング法」 講師 : 石橋 隆 鉱物をこれから勉強してみようという初心者の方を対象にした講座です. 第2回目は,化学組成にもとづいた鉱物の分類について勉強します.鉱物の世界に足を踏み入れると,必ず化学や物理の知識や考え方が必要になってきます.今回の講座は化学記号や化学式などを勉強するよい機会にもなると思います. また,薬局やホームセンターで簡単に手に入る,台所や洗濯用の薬品を使った, 鉱物標本を美しくする方法の実習も行います. 日 時 : 平成 21 年 10 月 25 日 (日). 午後 1 時 30 分より 午後 4 時 30 分まで 会 場 : 益富地学会館 1Fホール. ◇会 場:益富地学会館1階ホール ◇持ち物:筆記用具・タオル・薄手のゴム手袋 ◇参加費:会員500円(中学生以下300円),一般1,000円(中学生以下500円) ◇申込み:お電話・FAXなどでお申込み下さい. (定員20名.先着順.会員が優先となります) 10月13日現在、定員に達しお申し込みを締め切りました。 豊臣秀吉時代の銀山・多田鉱山で有名な兵庫県猪名川町には,小規模な鉱山跡が数多く残されています.今回,観察採集会を行う岩ヶ谷鉱山(別称:肝川鉱山)は熱水脈性の金属鉱床を坑道堀りにて採掘した鉱山であり,ズリで青鉛鉱や緑鉛鉱などカラフルな鉛・銅・亜鉛の二次鉱物を採取することができます. アクセスもよく,手軽に二次鉱物が採取できる産地です.皆さん是非ご参加下さい. 目的地: 兵庫県猪名川町肝川 岩ヶ谷鉱山(徒歩片道1.5kmくらい) 鉛・銅・亜鉛の二次鉱物(青鉛鉱・白鉛鉱・緑鉛鉱・カレドニア石・ブロシャン銅鉱・孔雀石・ 珪孔雀石・異極鉱・ビーバー石様鉱物)・方鉛鉱・黄銅鉱・閃亜鉛鉱・石英・緑簾石・葡萄石 など ※ 詳しい資料は当日配布いたします. 日 時: 平成 21 年 9 月 20 日 (日) 集合場所:兵庫県猪名川町「つつじが丘」交差点東側に午前10時50分に集合. ☆集合場所への交通 阪急・宝塚本線「川西能勢口駅」より下記の阪急バスを利用し,「つつじが丘」で下車.(阪急バス6系統) 〈バス料金:片道280円〉 「川西能勢口駅」南口を出たバスターミナル(阪急バス6系統のりば) 川西バスターミナル → つつじが丘 10:21 → 10:45 ![]() ※ 解散は15時30分に「つつじが丘」バス停を予定. 持ち物:採集・観察用具[ハンマー,ルーペ, ヘルメット,軍手,古新聞紙,ビニール袋, 筆記用具,ノート],弁当,飲み物,雨具など ( 地形図:1/25000「武田尾」) 参加費: 会員300円. 一般1,000円(高校生以下500円) ◇参加ご希望の方は9月13日までに,電話(075-441-3280)か E-メールで当館へお申込み下さい. (定員50名,会員優先.9月7日以降,一般の受付します.) ◎雨天の場合は中止します.当日の朝,天候があやしい時は, 午前6時00分~7時00分の間に必ず 益富地学会館へ お問合せ下さい.(TEL075-441-3280)お問合せなくの 単独行動は危険を伴いますのでお控え下さい. ※当日緊急連絡先 090-4563-2156(当日7時00分以降) 集合場所への交通等,その他不明の点は益富地学会館・石橋へ. ◆ 第26回 楽しい地学教室 「先行谷の話」 ◆
講師 : 高村 亨 先生 日本の山紫水明には,流水による侵蝕地形に起因した峡谷が多く,しばしば,ハイキングのメッカとなっています. 川の流域を横切って土地が隆起し山地となる場合,土地の隆起より川の下方侵蝕が大きければ,川は元の流路を維持します.このように山地の形成以前に流路が決定されていて,現在はその山地を横切って流れる川を先行川といいます.先行川の作る谷が先行谷で,一般に山地で峡谷をなし,日本の峡谷美は先行谷に多く見られます.大歩危小歩危,保津峡,摂津峡,瀬田川に見られる峡谷はその代表例です.今回は,グーグルアースの地図を用いて,川の性質に立脚した,それら先行谷の成り立ちをじっくり眺めてみます. 今後,峡谷を訪ねるときに少し思い出していただくと,楽しさ倍増の話です. 日 時 : 平成 21 年 9 月 13 日 (日). 午後 1 時 30 分より 午後 4 時 30 分まで 会 場 : 益富地学会館 1Fホール. 参加費 : 会員 1,000円(中学生以下500円) 一般2,000円(中学生以下1,000円) ◇参加ご希望の方はお電話・メール等で,当館へお申込み下さい. 定員(20名)になり次第,締め切りとさせていただきます.申込みは早い目に・・・. ◆ 石に名前をつける会 ◆ この石の名前はなんだろう?みなさんの石の疑問に答えます.夏休みの自由研究をお手伝い! 日 時 : 平成 21 年 8 月 22 日 (土). 午前 10 時 ~ 午後 4 時 場 所 : 益富地学会館1Fホール 対 象 : 小・中学生 (石はきれいに洗って持ってきてください) ★申し込みの必要はありません★ 問い合わせ : 財団法人 益富地学会館 TEL.075-441-3280 FAX.075-441-6897 E-mail. info@masutomi.or.jp ◆ 岐阜県瑞浪化石採集会 ◆ 申込多数により、定員に達し、参加受付を終了いたしました。 博物館の見学や化石採集を楽しもう!
日 時 : 平成 21 年 8 月 9 日 (日). 場 所 : 岐阜県瑞浪市 瑞浪化石博物館 土岐川化石産地 午前8時に貸切バスで京都駅八条口を出発します 参加費 : 5,000円 (1名) 小学生以下は父兄同伴 定 員 : 45名 7月1日、受付開始。定員になり次第、受付を締め切ります。お申し込みはお早めに。 *詳しくは参加者にお知らせします 問い合わせ : 財団法人 益富地学会館 TEL.075-441-3280 FAX.075-441-6897 E-mail. info@masutomi.or.jp ◆ 石のフリーマーケット ◆ 本年2回目の鉱物・化石標本の展示即売会、『石のフリーマーケット」』を行います. 第1回は多くの入場者があり、終日、石の話題が飛び交っていました. この催しは、当館会員の方はもとより、一般の方々も含めて、地学に関する情報交換や親睦を深める目的で行っています. 会員の出展された標本などを見たり、買ったり、石の話題や情報交換のおしゃべりをしながら、楽しい時間をお過ごし下さい. 日 時 : 平成 21 年 8 月 8 日 (土). 午前 10 時 ~ 午後 4 時 より 場 所 : 益富地学会館1Fホール 講 師 : 藤原 卓 ・ 石橋 隆 入 場 : 無 料 (会員外の方が3階展示室を見学される場合は入館料が必要です.) 問い合わせ : 財団法人 益富地学会館 TEL.075-441-3280 FAX.075-441-6897 E-mail. info@masutomi.or.jp ◆ 砂鉄教室 ◆ 砂鉄って何?でき方,採れる場所などなど・・・砂鉄について勉強しましょう! 日 時 : 平成 21 年 8 月 2 日 (日). 午後 2 時 より 場 所 : 益富地学会館1Fホール 講 師 : 藤原 卓 ・ 石橋 隆 参加費 : 500円 *詳しくは参加者にお知らせします 問い合わせ : 財団法人 益富地学会館 TEL.075-441-3280 FAX.075-441-6897 E-mail. info@masutomi.or.jp ◆ かわらの石観察研究会 ◆ 益富地学会館では、夏休みに小・中学生を対象に楽しい催しをしています. 夏休みの自由研究で石をテーマに調べてみませんか? ![]() 日 時 : 平成 21 年 7 月 26 日 (日). 午前 9 時 ~ 正午まで <雨天・増水時は中止> 場 所 : 京都市西京区松尾橋下の桂川右岸(西側)の川原 講 師 : 益富地学会館認定 鉱物鑑定士 参加費 : 無 料 (テキスト代 300円) 持ち物 : ハンマー・ルーペ・軍手・筆記用具・マジック・標本包紙(新聞紙等),タオル,帽子,飲み物 など (石の新鮮な面を見るのにハンマーは必要です.石を詳しく見るためにルーペは必要です.) 交通:市バス 京都駅より28番、京都駅八条口より71番 四条大宮・西院より3,28,29,67,71番、四条烏丸より3,29番 *松尾橋行き終点「松尾橋」駅下車 (28番は嵐山行き) 阪急電車 嵐山線「松尾」駅下車 主催:財団法人 益富地学会館 TEL.075-441-3280 FAX.075-441-6897 E-mail. info@masutomi.or.jp 当地はカリ長石の斑晶の産地として有名です.当館監修の「ポケット図鑑・日本の鉱物」にも長谷の標本が掲載されています.この地域には花崗斑岩が岩脈としてみられ,花崗斑岩中に斑晶として含まれる長石が,風化により分離結晶となったものが採集できます.益富地学会館のロゴマークとなっている美しいカルルスバット双晶をなす分離結晶もあります.今回は長谷でカリ長石の分離結晶を,その近くの山田では高温石英の分離結晶の観察・採集を行う予定です.片道6kmほどの行程です. ![]() 日 時: 平成 21 年 7 月 18 日 (土) 目的地: 大阪府豊能郡能勢町長谷(カリ長石斑晶)・山田(高温石英斑晶) (徒歩片道6kmくらい)※詳しい資料は当日お渡しいたします. 集合場所:兵庫県猪名川町「杉生(すぎお)」バス停(転回所)に 午前10時00分に集合. ☆集合場所への交通 ![]() 阪急電鉄・能勢電鉄線「日生中央」駅より 下記の阪急バスを利用し,「杉生」で下車. (阪急バス61系統)〈バス料金:片道530円〉 「日生中央」駅南口を出たバスターミナル (阪急バス41・61系統のりば) 日生中央 → 杉 生 9:10 → 9:38 ※解散は16時20分に「杉生」のバス停を 予定しています 持ち物:採集・観察用具[ハンマー,ルーペ,ヘルメット,軍手,古新聞紙,ビニール袋,筆記用具,ノート],弁当,飲み物,雨具など 地形図:1/25000「木津」 参加費: 会員300円. 一般1,000円(高校生以下500円) ◇参加ご希望の方は7月14日までに,電話(075-441-3280)かE-メールで 当館へお申し込み下さい. ◎雨天の場合は中止します.当日の朝,天気があやしい時は, 午前6時00分~7時00分の間に必ず益富地学会館へお問合せ下さい. (TEL:075-441-3280) お問合せなくの単独行動は危険を伴いますのでお控え下さい. ※当日緊急連絡先 090-4563-2156(当日7時00分以降) 集合場所への交通等,その他不明の点は益富地学会館・石橋へ. ◆ 第25回 楽しい地学教室 「紡錘虫の定方向薄片の製作と同定」 ◆ ![]() 講師 : 野上 裕生 先生 最初に,有孔虫の1グループである紡錘虫の多様な形質,時代・地域の分布, 進化の状態などの特徴を学び,紡錘虫の示準・示相化石としての有用性を理解します. 次いで,泥質石灰岩から抽出された,石炭紀とペルム紀の若干の個体を,初房と長軸を 通るように切断し,薄片に仕上げます. 最後に,顕微鏡を使って,細部の形質を詳しく観察し,属(できれば種も)を同定します. なお,作製した薄片は各自の収集品として,持って帰っていただきます. 日 時 : 平成 21 年 7 月 12 日 (日). 午前 10 時 30 分より 午後 4 時 30 分まで 会 場 : 益富地学会館 1Fホール. 参加費 : 会員 1,000円(中学生以下500円) 一般2,000円(中学生以下1,000円) ◇参加ご希望の方はお電話・メール等で,当館へお申込み下さい. 定員(20名)になり次第,締め切りとさせていただきます.申込みは早い目に・・・. ◆ 石ふしぎゼミ ◆ 本年度より始まる新しい行事です. このゼミナールは,なるべく多くの方々に,地学の研究発表・情報提供などの場として 利用していただき,発表する方と,聞きに来られる方とのコミュニケーションを大切に したいと考えています. 今回このゼミで発表していただく方を募集しましたところ,下記の通りたくさんの方々に 興味深い発表をしていただけることになりました. 第1回は下記の日程・プログラムで行いますので,たくさんの方に聞きに来ていただける のを期待しています. 日 時 : 平成 21 年 6 月 13 日 (土). 午後 1 時より 4 時 50 分まで 会 場 : 益富地学会館 1Fホール 参加費 : 無 料 申 込 : 申込は不要です. ◎聴講をご希望の発表が行われる時間帯に自由にお越し下さい. ◇プログラム◇ 13:00 開会の挨拶 13:20 愛媛県赤石山の地質・鉱物:永瀬幸一(日本地学研究会会員) 13:40 鉱物採集と事故例:菊井善和(益富地学会館運営委員) 14:00 生駒山地の鉱物 -昔と今-:澤田 操(益富地学会館運営委員) 14:20 手作りガイガーカウンターの作製:涌井真夫(同好会会員) 14:40 富山県水晶岳のスカルンについて:今井裕之(益富地学会館運営委員) 15:00~15:20 休 憩 15:20 大分・宮崎県境地域の鉱物:友野治男(益富地学会館運営委員) 15:40 鉱山の探し方:但馬秀政(益富地学会館運営委員) 16:00 中世ヨーロッパの『鉱物論』を読んで:服部健太郎(同好会会員) 16:20 亀岡市西山の鉱物:松本智治(益富地学会館運営委員) 16:40 閉会の挨拶 ◆ 岩石薄片教室 ◆ 岩石薄片を作ってみよう!これから岩石の勉強をしてみようという方,偏光顕微鏡について 勉強したいと思っている方にはもってこいの教室です.リピーターの多い行事の一つで, みんなで偏光顕微鏡の使い方や薄片作りを楽しく行います.初心者の方もぜひこの機会に 参加してみてください. 日 時 : 平成 21 年 6 月 14 日 (日). 午前 10 時より 午後 4 時 30 分まで 会 場 : 益富地学会館 1Fホール ◇持ち物:筆記用具・タオル・エプロン. ◇参加費:会員3,000円(一般:5,000円) ◇参加申込:電話・FAX・E-mailでお申し込み下さい.(定員10名) ◎申込受付は会員の方を優先させていただきます.会員の方は6月7日までにお申し込みください. 6月7日時点で定員に余裕がある場合のみ一般の方も受付します. ◆ 第8回博物館見学講座 「関ヶ原マーブルクラフト等見学会」 ◆ 第8回博物館見学講座は,岐阜県関ヶ原町にある「関ヶ原マーブルクラフト」と「関ヶ原石材」の見学会を行います. 関ヶ原石材は日本でも有数の大きな石材会社で,その工場のそばにあるのが,ショールームの「関ヶ原マーブルクラフト」です.関ヶ原石材の広大な工場は名神高速道路の関ヶ原インターのそばにありますので,ご存知の方も多いのではないかと思います. 今回の見学会では,残念ながら日曜日のため工場内の見学はできませんが,工場敷地内にある,石材展示室や,巨大な石材原石の見学などをお願いしています.現在使われている建築石材はほとんどが外国からの輸入品ですが,ここでは世界中の美しい石材のほとんどを見ることが出来ます.このチャンスにぜひご参加下さい. ◇見学地:関ヶ原マーブルクラフト・関ヶ原石材 くわしくはこちら [岐阜県不破郡関ヶ原町,TEL 0584-43-2000] 日 時 : 平成 21 年 6 月 21 日 (日). 《晴雨不問決行》 集 合 : 東海道本線「関ヶ原駅」前に,午前11時00分 集合 次の列車をご利用下さい 京都 → 米原(乗換) → 関ヶ原 〈新快速〉09:00 → 09:53乗換 09:58 10:25 〈新快速〉09:30 10:24乗換 10:30 10:51 ☆関ヶ原駅から徒歩で関ヶ原石材へ行きます.《徒歩で約20分》 <お車でこられる方も,関ヶ原駅に集合して下さい.> ☆昼食はお弁当を持参下さい.なおマーブルクラフト入口にある「カフェマーブル」には 軽食があり,利用できます.〈昼食後見学します〉 ☆見学後は自由解散します. ◇参加費:会員300円. 1,000円(小・中学生500円) ◇参加ご希望の方は6月15日までに必ずお電話等で当館へお申し込み下さい. ●鉱物鑑定 7級、8・9級 認定試験・講習● 鉱物鑑定の三・四級の認定試験と五・六級の講習会・認定試験を下記の通り行います. 鉱物鑑定士を目指して挑戦してください. ◇日時・会場 : 2009 年 8 月 30 日 (日) 名古屋ミネラルショー会場にて. (愛知県名古屋市千種区 名古屋市中小企業振興会館 通称「吹上ホール」) ] 午後 1 時30分 ~ :7級・8級認定試験(認定試験のみ) ◇ 受験費用 :7級 受験費用 3,000 円 (認定料 3,000 円) 8級・9級 受験費用 3,000 円 (認定料 なし) ◇ 申し込み方法 :受験をご希望の方はお早目にお電話・ FAX ・ E-mail などで当館へお申し込み下さい. 詳細をお知らせします.各級とも受講に定員があります. ◇ 持ち物 :筆記用具,ルーペ( 8~ 10 倍程度のもの)・資料持ち込み可能 ☆日本地学研究会に 3 年以上の会員歴のある方は5級から受験できます. ☆七級までは試験に資料の持ち込みが可能です. ☆8・9級講習会・試験では、講習会後の試験に合格すると8級が認定されます. 試験不合格の場合も、受講者には9級が認定されます. 詳しくは名古屋ミネラルショー公式webサイトをご参照ください. → こちら. |
|||||||||||
|
|
|||||||||||
| ◇展示室(土・日・祝日のみ公開) | |||||||||||
| ★特別標本展示コーナー★ 平成 22年1月9日 ( 土 ) から 3 ヶ月間,下記の展示を行います. 普段は見ることのできないアマチュアコレクターの標本をお楽しみ下さい. ◆ 北海道の産地めぐり ◆ 菊井善和コレクション 当館運営委員の菊井善和氏が昨年(2009年),北海道で採集や観察された鉱物・岩石の展示を行います.鉱物科学会年会の巡検に参加して訪れたアポイ岳の橄欖岩や,その前後に訪れた白滝の紅十勝石(黒曜石)などを中心に,産地の写真や解説などと共に展示します.北海道の雄大な地質や岩石を楽しんで下さい.
◆ 大文字山の鉱物・地質 ◆ 1月30日から始るミュージアムロードの企画の一環で展示しています,〈大文字山の地学・大文字山“石”みて歩き〉の説明会です.2月28日に行います,地学ハイキング〈大文字山“石”みて歩き〉の予習にもなります.銀閣寺から大文字山を通って藤尾までのコースを,岩石や鉱物の標本を見ながらご案内します.
◆ かわらの石観察研究会 ◆ 益富地学会館では、夏休みに小・中学生を対象に楽しい催しをしています. 夏休みの自由研究で石をテーマに調べてみませんか? 日 時 : 平成 21 年 7 月 26 日 (日). 午前 9 時 ~ 正午まで <雨天・増水時は中止> 場 所 : 京都市西京区松尾橋下の桂川右岸(西側)の川原 講 師 : 益富地学会館認定 鉱物鑑定士 参加費 : 無 料 (テキスト代 300円) 持ち物 : ハンマー・ルーペ・軍手・筆記用具・マジック・標本包紙(新聞紙等),タオル,帽子,飲み物 など (石の新鮮な面を見るのにハンマーは必要です.石を詳しく見るためにルーペは必要です.) 交通:市バス 京都駅より28番、京都駅八条口より71番 四条大宮・西院より3,28,29,67,71番、四条烏丸より3,29番 *松尾橋行き終点「松尾橋」駅下車 (28番は嵐山行き) 阪急電車 嵐山線「松尾」駅下車 主催:財団法人 益富地学会館 TEL.075-441-3280 FAX.075-441-6897 E-mail. info@masutomi.or.jp ◆ 冬の「石の花展」 岡本コレクション ◆ ≪広告≫ 鉱物展示即売会及び勉強会 日時:2009年12月23日(祝) 10:00~16:00 場所:益富地学会館1階ホール 京都府大呂産のペグマタイト鉱物 京都府大呂のペグマタイトからは様々の鉱物を産し、今でも多くのコレクターが訪れています。代表的なものとして第一鉱帯からはトルトベイト石や鋭錐石、第二鉱帯からはバストネス石やパイロクス鉄石を産しました。しかし産した期間は非常に短く、わずか数年で幕を閉じました。今回はその当時の産出種が全種揃って見られる良い機会だと思います。特に鋭錐石の双晶、変種ジルコンの巨晶などは見ものです。 その他の特選鉱物 古い時代の標本を用意します。鉱物はまだ決まっていませんが、皆様のご要望に応えられるようにしたいと思っています。 今年度も最後の「石の花展」になりました。ご来場お待ちしています。 なお恒例の田原の「\1,000-コーナー」は、良品が見当たらず休みます。補充が出来次第、再開しますので楽しみにお待ちください。 |
|||||||||||
|
|
|||||||||||
|
|
|||||||||||
財団法人 益富地学会館
〒602-8012京都市上京区出水通り烏丸西入る
電話:075-441-3280
FAX:075-441-6897
info@masutomi.or.jp
トップページに戻る