鉱物鑑定講習会・資格試験の日程と内容
 
 

●9級・8級
日 程  年2回 (4月・10月)
場 所  石ふしぎ大発見展会場にて (4月;大阪OMM  10月;京都市勧業館)
内 容  9級;鉱物採集のマナー、ルーペ・ハンマーの使い方、鉱物標本の整理等
 8級;8級基準鉱物(21種)について石を見ながらの説明
試 験  9級;講習会受講のみ
 8級;10種の肉眼鑑定(本・テキスト等の持込可) 
     (70点以上合格)               試験時間40分


●7級
日 程  年4回(4月・8月・10月・12月)
場 所  石ふしぎ大発見展会場にて (4月;大阪OMM  10月;京都市勧業館)
     8月;名古屋ミネラルショーにて  12月;東京ミネラルショー(池袋)にて
内 容   1部ー鉱物採集に行く前に採集方法と見方
    硬度・比重・劈開・酸・ミネライト等鉱物の性質を簡単に説明
  2部ー7級の基準鉱物(35種)について説明
    色・結晶や劈開等性質・産状による見分け方
試 験  文章による問題30点
 肉眼鑑定70点(8級・7級の基準鉱物により、本・テキストの持込可) 
  (70点以上合格)                 試験時間40分


●6級〜3級
日 程  年2回(6月・12月)   午前 4級・3級 (同時試験)
                     午後 6級・5級 (同時講習・試験)

     ※6級の鑑定試験はは2009年より4月の石ふしぎ大発見展(大阪)と
       10月の石ふしぎ大発見展(京都)でも行われることになりました。     
場 所 益富地学会館   1Fホール
内 容   6級・5級
  1部ー鉱物の性質(化学組成・結晶系、結晶型や光沢、酸による発泡
           の実験等)
  2部ー産状による見分け方
        ペグマタイト・スカルン・超塩基性岩(変成岩)
        熱水鉱床・火山等に産する鉱物
鉱物の的の絞り方
        黒色マンガン鉱物・白色繊維状鉱物
        ハロのある鉱物・二次鉱物等
  4級・3級(講習なし)
試 験  6級ー文章による問題50点
     肉眼鑑定50点(8・7級及び、6級基準鉱物より)
      (70点以上合格)              試験時間45分
 5級ー文章による問題50点
     肉眼鑑定50点(8・7・6級及び、5級基準鉱物より)     
      (70点以上合格)              試験時間45分
 4級ー文章による問題50点
     肉眼鑑定50点(8・7・6・5級及び、4級基準鉱物より)
      (70点以上合格)              試験時間60分
 3級ー文章による問題30点
     肉眼鑑定70点(外国産鉱物の場合は国名も必要・国内産鉱物の場合
     は県名・産地が必要)
      (80点以上合格)              試験時間60分



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