| 「益富地学賞」研究論文等募集のご案内 | |||
| 第18回(平成22年度)『益富地学賞』研究論文等募集のご案内 財団法人 益富地学会館 募 集 要 項 ▸ 主旨 益富博士の意思を受け継ぎ、『益富地学賞』は、地学(地球科学)に対する関心や理解を深めていただくことを目的に、研究論文等の募集を行っております。夏休みの宿題や自由研究、クラブ活動などでの研究がありましたら、多数ご応募ください。 *益富地学会館は、京都市上京区、京都御苑の西にある小さな石の博物館です。 創立者の益富壽之助博士(1901~1993)は、戦前から戦後の厳しい社会を乗り越え、薬剤師として薬局などの経営を しながら、アマチュアの研究家として鉱物や岩石の研究に携わり、地学教育の普及に努めました。益富博士は、子ども から大人まで多くの方々に、自然科学の基本ともいえる『地学(地球科学)』を楽しくわかりやすく学べ、さらに研究を深 めたい人への支援ができるような施設を目指して、益富地学会館を設立しました。 ► 応募条件 主として地球科学(鉱物・岩石・火山・古生物・地質・地震など)を対象とする分野で、天文・気象は除きます。 ▸ 応募資格 小学生・中学生・高校生・一般の個人(共同研究も可) 一般の研究は、その経歴に相当する内容であることを必要とします。 ► 応募研究 1)研究内容は、単なる文献によるものではなく、独自に実地研究したものを求めます。 2)応募研究は、未発表のものに限ります。 3)応募研究は、報告文及び資料(写真・標本等)に、400字程度の要旨と応募票をつけて ください。 4)応募研究は、学校などでまとめて応募する場合は、応募者一覧表を必ずつけてください。 5)応募いただいた研究については、返却します。(通知後、取りに来ていただくことをご了承ください。) ► 締切日 平成22年9月15日(水) 締切日は、厳守です。益富地学会館へご提出ください。 ► 各 賞 ○金賞・銀賞・銅賞:表彰状および副賞 ○科学奨励賞:表彰状および副賞 ○努力賞:表彰状 ○参加賞:応募をしてくださった児童・生徒の皆さんに記念品を贈ります。 ◇『地学研究』論文賞(地学研究58巻に掲載の論文中より選考):表彰状 益富地学会館が発行する『地学研究』に掲載された論文の中から選考される『地学研究』論文賞は、原著論文だけで はなく、アマチュアによる独自性のある研究も対象に選考しています。 ► 個人情報について 当会館の研究応募で提供された個人情報は、承諾なく第三者に提供いたしません。 ただし、入賞発表や表彰式などのほか、広報媒体への露出や研究展示、益富地学会館が発行する『地学研究』『館報』 などで公表することがあります。 ► 審査および表彰式 審 査:9月下旬、益富地学賞審査委員会において審査し,受賞研究及び各賞を決定します。 益富地学賞審査委員会:野上裕生委員長(元京都大学教授・益富地学会館理事)、他6名。 表彰式:平成22年10月9日(土)『石ふしぎ大発見展〈第22回京都ショー〉』(京都市岡崎公園内 みやこめっせ)に於いて 行い、受賞研究も展示する予定です。 また、受賞研究の一部は、10月以降、益富地学会館にて展示させていただきます。 ► 応募先及び問い合わせ先 財団法人 益富地学会館 『益富地学賞』係 担当:藤原 卓・石橋 隆 〒602-8012 京都市上京区出水通烏丸西入 中出水町394 TEL.075-441-3280 FAX.075-441-6897 E-mail info@masutomi.or.jp ▸ 参考までに(今までの応募研究) ・化石の研究 ・化石コレクション ・石をわってみよう ・岩石の研究 ・砂のふしぎ ・岐阜県瑞浪市の化石 ・石の名前しらべ ・大文字山のすべて ・京都の大地 ・火山について ・溶岩ってなに ・桂川の川原の石 ・地震でおきる大地の変化 などです。 応募については、下記にお問い合わせください。 [お問い合わせ]財団法人 益富地学会館 〒602-8012 京都市上京区出水通烏丸西入 TEL 075-441-3280 http://www.masutomi.or.jp e-mail info@masutomi.or.jp |
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