| 石ふしぎ博物館益富地学会館のご案内 | |||
| 理事長 山岡景一郎
当会館は昭和48年に益富寿之助博士により、その前身である「日本地学研究会館」として創設され、平成3年に財団法人化され、名称も「益富地学会館」に変更されました。 建物は鉄骨3階建、床面積300u。所蔵標本20,000点。数千冊の地学関係蔵書、偏光顕微鏡、X線粉末回折装置などを含む研究用機器が基礎となり、年々標本や書籍などが充実され、今日に至っています。 年間10,000人の見学者が訪れる鉱物、化石、岩石研究のメッカとして国内外に有名な施設です。 ◇1階石のお店:地学関連書籍、ルーペ、岩石ハンマー、鉱物標本など、一般にも地学マニアにも魅力たっぷりの商品を取り揃えております。 ◇2階図書室・研究室・休憩室:図書室は膨大な文献を収蔵しております。研究室では薄片の製作、偏光顕微鏡の観察をすることができます。 ◇3階展示室:各都道府県を代表する珍しい岩石や鉱物を展示しております。カウンターには双眼実体顕微鏡、偏光顕微鏡を設置しておりますので、ご自由にご使用いただけます。また指導員が常時入館者の皆様の石に関するご質問をお待ちいたしております。お気軽にお声をおかけください。 ○開館日:標本展示室 土曜日・日曜日と祝日のみ公開(平日は公開しておりません) |
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